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Y丸本舗


出展:ymr20xx@y-maru.com  ※ここはウィキペディアではありませんよ※

Y丸本舗   〜the hyper reckless travelers in the beautiful world〜(わいまるほんぽ  〜ざ はいぱー れっくれす とらべらーず いん ざ びゅーてぃふる わーるど〜)とは、東京都在住のy-maruが代表を努める個人ホームページの総称。
主にツーリングレポートをメインコンテンツとし、内容に関して個人的な感想を述べる、所謂「パンピー系」でもなく、ページ内に某巨大掲示板より派生した用語などを極端に散りばめた、所謂「某2系」でもない、独特な切り口よりレポートを行うツーリングサイトである。代表のy-maruは、『ここではない、どこかへ……』をキャッチフレースとし、日本全国あらゆる場所を制覇するべく、オフの日に調査あるいは実地踏査と証したツーリングを敢行する。その距離は年間で10000キロメートルを優に越えることで有名であったが、2017年現在、y-maruの職歴変化(加齢による出世)とメインマシンが自転車(エルコスさん)になったことで、10000キロメートルを超えることは少なくなった。。
なお、このホームページにおいて、y-maruの一人称は「y-maru」といった具合で三人称的表現を基本形としているが、過去には「俺」、「オイラ」等、一人称表現をしていた時期もある。これについては、年齢の上昇による、所謂「大人になった」ことによる自然な変化があるのではないかと、代表のy-maruは述懐している。なお、加齢により、今後一人称に「ワタクシめ」を用いることも増えるという。

目次[非表示]
1 主な遍歴
2 コンテンツについて
      主な実地踏査シリーズの企画
3 サイトの特徴
4 動作環境
5 免責事項
6 外部リンク


主な遍歴


  • 2001年9月、ゲートウェイネット上にて開設。当時はツーリングとフリートークしかコンテンツがなかった。
  • 2002年1月、小マイナーチェンジ。この時期よりページ作成がフルタグ打ち体制となる。
  • 2002年2月、電気工事士試験対策に、複線結線図の描き方に関するコンテンツを作成。
  • 2002年5月、複線結線図コンテンツをYAHOO!ジオシティーズに移行。ぷらきあ亭開設。
  • 2002年6月、中型二輪免許取得により、バイクでのツーリングネタが始まる。
  • 2002年10月、用語辞典コンテンツを開始。
  • 2003年3月、インフォメーションコンテンツを更新、色モノ系の走りとなる。
  • 2003年7月、プロバイダをゲートウェイからBBplusに移行する。y-maru.comドメイン取得。
  • 2003年8月、北海道初上陸。
  • 2003年11月、普通ツーリングにて初の公開終了。
  • 2003年12月、四輪車がY丸號からジ郎になる。
  • 2004年1月、林原めぐみが妊娠。
  • 2004年2月、スキー百本勝負を新設。
  • 2004年7月、RGTCが本格始動。
  • 2005年5月、洞窟物語の宣伝をトップページ上に公開。
  • 2005年7月、洞窟物語・聖域タイムアタックで4分を切る。
  • 2005年8月、アクセス数が累計18000を突破する。2輪車がバハ丸からきたろうになる。
  • 2005年12月、トップページよりメールアドレスのリンクを削除する。
  • 2006年8月、北海道二度目の上陸。
  • 2006年12月、アクセス数が累計36000を突破する。
  • 2007年4月、内藤晶を正規メンバー登録。以降、ツーリングと通勤担当になる。
  • 2007年6月、i-mode対応ページの研究を行い、暫定公開。しかし現在のところ更新は停止中。
  • 2007年7月、トップページを変更。
  • 2007年9月、メインコンテンツである普通ツーリングと超無謀ツーリングを統合し、一本化。
  • 2007年12月、アクセス数の累計が62800を突破する。
  • 2008年6月、二輪車がきたろうから若大将になる。
  • 2008年8月、北海道三度目の上陸
  • 2009年7月、renasがDEFY2を購入し、古参の三名が全て自転車にウェイトを置く結果に。
  • 2009年8月、九州三度目の上陸、佐多岬を踏む。ノーカッパ勝利を収める。
  • 2009年10月、TDC初参戦。
  • 2010年9月、四輪車がジ郎から主任になる。
  • 2011年3月、東日本大震災に伴うガソリン不足の影響を全く受けない。
  • 2011年8月、北海道四度目の上陸。
  • 2011年10月、TDC三度目の参戦にして、renasも初参戦。終了後、toumi君がロードを購入。
  • 2011年12月、小マイナーチェンジ。更新頻度の少ないコンテンツを全削除。
  • 2011年12月、アクセス数が累計76830をカウントする。
  • 2013年3月、スキー百本勝負の更新を終了。
  • 2013年8月、oyajiが病に倒れる。
  • 2013年10月、自転車が内藤晶からエルリック・コスモスに変更。内藤さんは予備車となる。
  • 2013年11月、諸般の事情で若大将を売却。
  • 2013年11月、bbplusプロバイダ営業終了に伴い、さくらインターネットに移行。同時にy-maru.comを手放す。
  • 2014年5月、コンテンツ「ほぼ月刊動画工房」開始。
  • 2014年8月、父逝去。トップページを追悼バージョンにしたらアチコチから心配された。
  • 2015年4月、四輪車が主任から運搬車になる。
  • 2015年7月、コンテンツ「すてきなダムn選」開始。
  • 2015年8月、北海道6度目の上陸にして、2回目の自転車での北海道(1回目は2014年11月に実施済み)。
  • 2016年7月、北海道7度目の上陸。
  • 2016年10月、424チャレンジ達成(博多→志布志424km)
  • 2016年11月、うっかり腹膜炎やらかして1ヶ月ほど入院。
  • 2016年12月、webページの仕様変更(小マイナー)。chromeでもちゃんと動くようにした。
  • 2017年11月、webページの仕様変更(大マイナー)。過去3年程度のコンテンツを疑似フレーム化。
  • 2020年9月、ほぼ月間動画工房で公開している動画の仕様変更。ogvにしてvideoタグで動かすようになった。
  • 2021年12月、実地踏査シリーズのコンテンツ(出撃回数)が300に到達。
  • 2022年6月、初の「土日でヤマイドウ」
  • 2022年12月、アクションカムがSONY AS-300からGopro HERO10に変更
  • 2023年1月、ほぼ月間動画工房で公開している動画を、ogv形式からmp4に仕様変更
  • 2023年9月、九州に出撃した企画のタイトルを、全て「World 9」に改題
  • 2023年11月、沖縄初上陸。これでエルコスさん未訪の都道府県は、岡山・鳥取・長崎のみとなった。
  • 2024年5月、実地踏査シリーズが肥大化し過ぎたため、インデックスページを作成。
  • 2024年5月、インデックスページ小変更。
  • 2024年11月、長崎県の踏破を以て、エルコスさん47都道府県の全てを踏んだ。

[ 編集 ]



コンテンツについて


Y丸本舗では、幾つものコンテンツが制作された。ただし制作の基準は不明瞭で単発的な企画であることが多く、実際には主軸となるツーリング関連が主な企画として存在している。それぞれのコンテンツの題字については、y-maruが筆ペンで書いたものをスキャナで取り込んでいる。そのため字が汚い(書き手のスキルにも依る)。過去のものも含め、Y丸本舗のコンテンツは以下の通り。

    現在公開中のコンテンツ

  • メインページ

index.htmlにあたる。HTTP404未検出の画面のパロディだが、過去には色々なバージョンがある。基本的にはこの画面がトップページとなっている。ひっかけ目的ではあるが、現在のY-maruの職業上の問題から、事情を知らない閲覧者を(お手柔らかに)お帰りいただく自己防衛の意味を持っている。2017年にIE11.0風にマイナーチェンジした。

  • とっぷぺえじ

実質のメインページ。制作当初の呼び名を踏襲し、なぜかこっちがトップページという扱いになっている。基本的にはフレーム(上下分割)構成で、上部がクイックリンク、下部が更新履歴や一言ネタとなっている。なお、ページ読み込み終了後に聞こえる声の主は、京都府精華町の広報担当である京町セイカ(声優・立花理香)。2017年1月12日までの担当は、森岡浩之原作の「星界の紋章」から、レクシュ・ウェフ・ローベル・プラキア(声優・高島雅羅)。これは当時大ハマリであったアニメより借用し、各方面からの削除要請があるまでの限定利用という予定であったが、その要請がないので、同日まで使用した。2007年7月の小マイナー以降、リロード時刻を表示するようになった。

  • 案内

このページである。基本的にホームページの閲覧条件、注意事項など、案内の名の通りの情報が記載されている。なお、過去にはGIFアニメ、ルパンタイトラー等、ページは一癖も二癖もあるつくりとしているが、基本的には既製ページを模倣しパロディ化している、良く言うと「インスパイヤ」、悪く言うと「パクリ」なページである。2016年現在、当時のwikipediaページの模倣バージョンとなっている。

  • 実地踏査シリーズ

従来からあった「普通のツーリング」と「超無謀ツーリング」の線引きが曖昧であり、かつ関係者の高齢化(大人になった)に伴い、超無謀になりかねない事態が減少したことから、統合、名称変更を行ったもの。基本的には従前の「普通のツーリング」を継承している。なお、新コンテンツ公開に伴い壁紙が変更し、これによって、ホームページ・ビルダー時代から使い続けていた素材類は全て消滅した。2014年から自転車がエルリック・コスモスに変更し、自転車の内容に於いてはエルコスさんが発言したり日記を書いたりするようになった。

  • ほぼ月刊動画工房

2014年5月新設。もとは、renas先生の自転車車載動画を公開するために開始したのだが、驚くほど制作が滞っており、大半がy-maruの(過去に作成した)動画である。直近2か月分の公開をしており、2ヶ月以上経過した古い動画は削除されている。余談だが、このコンテンツが開始できた背景として、プロバイダをさくらインターネットに変更し、スペースが5GBまで拡充されたことが挙げられる。しかし、ファイル容量の問題からかうまく再生されないことが多く、2016年の仕様変更により、FLV形式で再生するスタイルに変更したが、2020年末にflashのサポートが終わるのを機に、ogv形式+videoタグで再生できるかどうかの検証を行った。結果、むやみやたらにクリックしない限り再生に問題がなさそうなので、2020年9月より先述の仕様に変更した。

  • すてきなダムn選

2015年7月新設。無類のダム好き(y-maru曰く「水力発電好き」)が高じたことと、御母衣ダムでもらってきたダムカードに触発されて開始した。実地踏査シリーズに上がらない内容でも、ダムに訪れた時には更新の可能性がある。ただし、ナンバリングするダムは、「ダムカード発行」もしくは「電力用(いわゆる「Pダム」)に限られ、それ以外は番外扱いとする。目標はプリキュアの人数を越えることだが、勢いからしてあっさり達成しそうである。なお、n選としたのは、延々と続けられるようにとのことで、敢えて数を指定せず、変数とした。

  • Y丸本舗・用語辞典

webサイト内に記載されている単語のうち、一般の方に馴染みのないものなどを含め、特殊な単語の意味について記したコンテンツ。(特に凸が)語呂はいいが意味がわかりにくい単語を口にすることが多く、その救済のため、という意味合いも強いが、実際のところY-maruも難解な単語を多用する。ほぼ年末に更新するが、時勢を反映し、ところどころ内容が書き換えられている。原則として、追加された単語は赤字、従来からある単語は黒字で表現し、内容の書き換えは特に示していない。
注意点として、その当時の記述のまま残っているものが多数あるということ。つまり、閲覧当時の情勢とは乖離した内容もそのまま残されているということに留意しなければならず、用語辞典としての有用性は無に等しい。後述するが、この用語辞典を本気でアテにしてはいけない。

    現在も公開しているが、更新を終了したコンテンツ

  • スキー百本勝負

2004年シーズンより新設。y-maruがスキーの上達をするために、累計100回スキー場に通い、その滑走についてレポートするという内容。1シーズンで約18回通うため、実際に100回通い終えるまでに、あと2年はかかると見られている。なお、各スキー場の基本データとして、「一日券の価格」、「駐車場の価格」、「レンタル価格」、「割引チケットの有無」、「立ち寄り湯情報(ニューヨーク)」を掲載しているが、利用回数の多いスキー場(例:上越国際スキー場)については、過去の内容へのリンクしかない場合もある。また、シーズン毎に、テーブル背景の色が異なっており、1シーズン目は緑、2シーズン目は青、3シーズン目は桃色、4シーズン目は黄色、5シーズン目は紫色となっている。6シーズン目以降に於いては、100本達成前までが薄青色、100本達成後はシーズン数関係なく、背景が薄水色、テーブル背景が白となっている。また、第9シーズンより、未訪ゲレンデ数をカウントするようになった(120本目の湯沢中里の時点で76/100である)。2013年3月にゲレンデ通算100箇所目を達成し、2013シーズンを以て更新終了した。現時点での再開予定は未定。

    過去に公開していたコンテンツ

  • 写真集

参加者の車両、おもしろい看板、秘境(っぽいのも含めて)駅といった写真を公開していたページ。2003年11月にサーバー容量確保のため公開終了。

  • Y-maruトピックス

トップページ上で簡単なインフォメーション等を公開していたが、2004年頃に自然消滅した。

  • 複線結線図の書き方講座

第二種電気工事士技能試験対策に、初めての人にはやや難解な複線結線図の描き方を公開したページ。その当時、複線結線図の描き方をここまで掘り下げたページは皆無で、そこそこに好評を博した。コンテンツ内容が肥大化し、また図を見やすくするためにサイズを大きくしたことからファイル容量も増えたので、2002年5月に「ぷらきあ亭」に移行して公開終了。

  • ちょっとだけ薀蓄

仕事柄、電気回路、電子回路に精通していたことから、それらの薀蓄を語ろうかと思い、公開したコンテンツだが、トップページ上にリンク元を張っただけでコンテンツとしては一切の制作がなされず、開設の2ヵ月後、2001年11月に公開終了。Y丸本舗史上、超短命なコンテンツだったが、2020年頃のコロナ禍の影響で、本業のほうでリモート授業をしなければならなくなり、結果としてこのコンテンツがyoutubeで名前を変えて復活してしまった。

  • Y丸と、Y丸號の話

個人ページにありがちな、愛車紹介に該当するページであった。その当時、Y丸號のみの公開であったが、やはり「あまりにも個人ページっぽくてシロウト臭いな」という思考と、「人んちのイジクリ状況聞いて何が楽しいんだ?」という思考により、2002年頃の小マイナーチェンジで公開終了した。

  • 普通のツーリング

Y丸本舗のメインコンテンツで、ツーリングレポートが主な内容となる。ただし、超無謀ツーリング(後述)との差別化を図るため、比較的安全に実施が完了したもの、あるいは一般人の基準から見てそれほど無茶なことをしていないと思われるものを、このコンテンツで掲載する。内容は1番からの通し番号で、たまにツーリングと呼ぶ内容ではないが掲載したものを「番外編」として公開している。内容が増えると、古い内容から公開終了にし、「おさらい」として簡素化したものを掲載する。なお、超無謀ツーリングのものと含め、現在では沖縄県を除く全都道府県を走破している。2007年9月に「実地踏査シリーズ」に名称変更となり、公開終了。

  • 超無謀ツーリング

ツーリングレポートであるが、普通のツーリングとの差別化を図るため、交通事故(自爆を含む)、車両破損、転落といった理由で自走不能状態に陥ったり、警察に検挙されたり、転倒などにより負傷したりした事例のものをこのコンテンツで公開している。なお、この他にも、一歩間違えれば大惨事音信不通になったムダ遣いして挑戦開始十分で終了大渋滞に巻き込まれる何かが間違っている等、一言で言えば「普通の人はまずやらない」ことをやった場合のレポートをこのコンテンツで掲載している。なお、このページに掲載された面々は、大概にマシンを全損、あるいは大破させている(例外はY-maru、全損までは至っていない)。また、チャーハンの初代インテグラが購入したその日に全損になった話は、あまりにもアレなので掲載を見合わせた。2007年9月に「実地踏査シリーズ」に統合されるかたちで公開終了。過去のおさらいは「実地踏査シリーズ」内にある。

  • フリートーク

所謂、言いたい放題書きたい放題、思い付きを書き綴るページで、開設当時から存在する。基本的に思い付きでの更新となるため、不定期。ひどいときには年単位で更新がないこともある。なお、本当にどうでもいいようなネタは、大概酔っ払っているときに入力しているので、誤字脱字がひどいものや、後で読み返すとこっぱずかしい内容など、ある意味Y-maruの黒歴史となりつつある。なお、2007年10月以降より開始したmixi(後述)により、今後更新頻度は限りなくゼロになるものと思われるが、本当に更新しないので、2011年12月マイチェンで公開を終了した。

  • わーぷげーと

一般的にリンク集と呼ばれているものに該当する。2003年頃よりバナーを使用しないつくりとなっている。基本的には身内のリンクが多い。なお、Y丸本舗は基本的に画像直リンクも含めてリンクフリーとなっており、画像の著作権も主張をしないようにしているので、必要に応じて画像なり何なり自由に使ってくださいよ、というスタンスである。しかし、相互リンクするも何も基本的に身内しか見ないwebページなので、相互リンクの意味が薄れたことから2011年12月小マイナーチェンジで公開を終了した。

  • ぷらきあ亭

複線結線図の描き方講座(後述)コンテンツを分離し、YAHOO!ジオシティーズ上に移転した際に命名したもの。内容としては、複線結線図の描き方から始まり、現在は第二種電気工事士の試験対策となっている。しかし諸事情により現在のところ積極的な更新は行っていない。命名由来は森岡浩之原作の「星界の紋章」から、レクシュ・ウェフ=ローベル・プラキアの名を。開設当初はオープニングボイスとして「あきらめるんじゃない!  私の可愛いあなたたち!」(CV:高島雅羅)を使用していたが、2005年頃より、絶縁抵抗計ネタの一貫として、天空の城ラピュタから、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏の「目がぁ〜、目がぁ〜」(CV:寺田農)を使用している。2005年頃より電気工事士試験監督関連の業務を終了したことから更新頻度が限りなくゼロになったことで、2011年12月マイナーチェンジで公開を終了。そして2019年3月末を以てジオシティーズのサービスが終了し、コンテンツが完全に消滅した。



    主な実地踏査シリーズの企画

ここでは、2013年10月以降(#184以降)に、実地踏査シリーズで行われた一部の報告事項を、ジャンル別に紹介する。一部の企画はジャンルが重複することに留意されたし。なお、このときに、自転車が新しくなった(エルコスさんの導入)ため、企画の内容には、ほぼエルコスさんが関連している。なお、各回のコンテンツを「企画」、企画に出ることを「出撃」、出撃の記録を「記事」と、この項では表現する。

目次[非表示]
ヤマイドウ
佐渡ロングライド
ビワイチ!
〇〇イチ(ビワイチ! を除く)
〇〇ライド
エルコスさん日記
World 9
朝霧強化合宿
サイクリングイベント系(佐渡ロングライドを除く)   
ステーション・サインの旅
はつもうで・さいさきもうで
杉津ホリディ
ジェラート・ラン
NORI-Climb
渋峠・リローデッド
その他の山登り系記事
そこまでじゃないけど山多めなもの
オーバー200
まあまあ長い距離を走ったもの
短距離の企画(おおむね60〜70キロか、それ以下のもの)
単発モノで良心的な企画
沖縄県
renas先生登場回
上板橋連合登場回



    代表的なシリーズ

  • ヤマイドウ

初夏から夏にかけて、自転車で北海道を走ってくるという企画。オートバイ時代からの(ある種)恒例行事である。命名の元ネタは、日本のコントグループ・ラーメンズのネタ「日本語学校イタリアン」に出てくる、全日本アマチュアヤマイドウ選手権大会。2022年以降は、マイルの優待を使った、土日でヤマイドウしてくるといったことも。

ヤマイドウ5〜執念〜……最初で最後の、寝台で上陸したヤマイドウ。
ヤマイドウ6……ここから毎年往きだす。
ヤマイドウ7〜パラダイスウィーク〜……今は亡き根室本線に乗車し、最後は知床峠をシバいた。
ヤマイドウ8……バッグを網棚に忘れた。
ヤマイドウ9……このときのナンバリングは、冬にスキーに行ったときに振ったので、web記事が存在しない。
ヤマイドウ10〜史上最大の茶版〜……雨で2日しか走れず。
ヤマイドウ11……令和最初のヤマイドウ。改元の10連休中に実施。
ヤマイドウ12〜宗谷ベスト230km〜……コロナ禍中のヤマイドウ。そのため、運搬車で渡道。
ヤマイドウ12〜根釧台地ベスト(ちょっと短縮)〜……民宿「地平線」オリジナルルートらしい。
ヤマイドウ12〜深名線と蕎麦と夏影と〜……廃線になって久しい深名線跡をなぞりながら、蕎麦を食べた話。
ヤマイドウ13〜サロイチ!〜……サロマ湖を一周。
ヤマイドウ13〜ミクイチ!〜……三国峠を経て置戸、陸別経由の周回路。
ヤマイドウ14〜南富良野インフィニティ〜……初の「土日でヤマイドウ」。
ヤマイドウ15〜リシイチ!〜……利尻島一周。
ヤマイドウ15〜天売・焼尻RTA〜……究極の辺境へ。
ヤマイドウ15〜根釧台地ベスト#02・返り討ち〜……2回目の根釧台地。
ヤマイドウ15〜しゅくだい北落合〜……高地さんっぽい人を見掛けた回。
ヤマイドウ16……「土日でヤマイドウ」。道南回。
ヤマイドウ17〜奥尻ライド〜……奥尻島ほぼ一周。
ヤマイドウ17〜カメイチ!〜……亀田半島一周。
ヤマイドウ17〜コーヒーライド〜……天まで続く道。
ヤマイドウ18……千歳から滝川、そして釧路周辺。
ヤマイドウ19〜トカプチ200〜……トカプチ400の下半分のルート。
ヤマイドウ19〜歌登インフィニティ〜……歌登を交点にした東西のインフィニティルート。
ヤマイドウ19〜レブイチ!〜……礼文島。これで定期航路のある5離島をコンプリート。
ヤマイドウ19〜宗谷ベスト#02〜……宗谷岬を巡る定番ルート。ただし東側からアクセス。


  • 佐渡ロングライド

毎年5月中旬に、新潟県佐渡島で開催されるロングライドイベント。佐渡島を一周するため、イベントとしては有数の200オーバーを楽しめる(もちろんショートコースもある)。ほぼ毎年参加しているが、個人的なレギュレーションとして、「あんちくしょうを着て出る」を定めている(1回だけまこっちゃんで出た)。

なおこの項では、毎年10月頃に開催される、佐渡オータムライド(通称:秋佐渡)についても記載する。

スポニチ佐渡ロングライド2014……2014年実施。renas先生初参加の会。
脚が痛くても完走できる佐渡ガイド……2015年実施。kni初参加の会。
エルコスさん日記6〜スポニチ佐渡ロングライド2016〜……2016年実施。なんか色々やらかしてた。
アクションカムが逝った話……2017年実施。使ってたアクションカムが逝った。
スポニチ佐渡グランフォンド2018?……2018年実施。災害でルートが変更に。
まったり走るスポニチ佐渡ロングライド210……2019年実施。nsjさん初参加の会。
スポニチ佐渡ロングライド総集編〜今年の佐渡は飛びましたorz〜……2020年から2022年まではコロナ禍により大会が中止、あるいは出場を見合わせた。
佐渡ロングライド2023……2023年実施。スポニチの冠が取れた。
佐渡ロングライド2024……2024年春実施。グダグダでした。
佐渡オータムライド2024……2024年秋実施。初の秋佐渡で初のBカテゴリールート。


  • ビワイチ!

〇〇イチ!  の祖となった伝統ルート。その名のとおり琵琶湖を一周する企画で、滋賀県民の10人中15人がビワイチを経験済みという情報がある。[要出典]    北湖および南湖を含めて完全一周する「フルビワイチ」を基本としている。

エルコスさん日記3〜激闘! ビワイチ〜……初のビワイチ回。
ビワイチ・リローデッド……3年ぶりのビワイチ回。
ビワイチ! #03……さらに3年ぶりのビワイチ回。
ビワイチ! #04……さらに3年ぶりのビワイチ回で、ここまで3年周期であることが判明。


  • 〇〇イチ(ビワイチ! を除く)

起終点が(原則として)同一の場所、かつ輪行等をしない完全走り切りの企画である。ビワイチ! については当該項目を参照。この企画が生まれた背景として、2020年に勃発したコロナ禍の際、「自家用車で車中泊なら感染リスクを軽減できる」ことが挙げられる。なお、これだけ外出しまくった結果、未だにコロナを発症していない。

ハマイチ!……浜名湖。
カスイチ!……霞ケ浦。
ムツイチ!  〜大湊線11駅ステーション・サインの旅〜……陸奥湾。脇野沢−蟹田間をフェリーで連絡。
ウルイチ!……南信の山奥。
ヤマイドウ13〜サロイチ!〜……サロマ湖。ただし繋がってないので終端付近からの往復。
ヤマイドウ13〜ミクイチ!〜……三国峠を経て置戸、陸別経由の周回路。
クジイチ!……奥久慈周辺。
ヤマイドウ15〜リシイチ!〜……利尻島。
クマイチ!……紀伊半島、熊野周辺。
タンイチ!……丹後半島。
アシイチ!……足摺岬。
ヤマイドウ17〜カメイチ!〜……道南・亀田半島。
World 9〜クニイチ!〜……国東半島。
イシイチ!……石垣島。
ヤマイドウ19〜レブイチ!〜……礼文島。ただし、島を周回できる道はなく、香深港からのピストン。


  • 〇〇ライド

明確な基準はないが、「片道ルート」「帰りは輪行」「良心的な距離(といっても100キロは越えるが)」などの条件を満たした企画に名付けられる。ただしこれら基準を満たしていても「〇〇ライド」を冠さないものもある。ここではwebサイト上で、上記の命名が成されている企画のみを扱う。

浜通りセンチュリーライド2015……通称HCR、ホノルルではない。自転車が先代の頃は度々やってた企画。
ちょうちんライド……小田原ちょうちん回。
メゴライド!〜磐越東線16駅ステーション・サインの旅〜……当時、愛姫のイベントやってた。CV:東山奈央。
マー牧ライド……千葉にあるマザーなファーム。
りんりんライド……つくば霞ケ浦りんりんロード。
銚子ライド……銚子まで往って帰ってくるだけ。
ごちうさライド……飯給にラビットハウスがあった。
みねかたライド……買ったばかりのデジカメが……
小熊ライド……おねてぃの聖地。
ヤマイドウ17〜奥尻ライド〜……奥尻島を一周。
ヤマイドウ17〜コーヒーライド〜……帰りは北見から輪行。
西表ライド……帰りの船はよく跳ねた。
World 9〜黒霧ライド〜……宮崎から志布志へ。
ホルモンライド……岡山のうどん、鳥取のそば。


  • エルコスさん日記

2013年10月より稼働している現在の自転車を擬人化して書かれた記事につけられた企画名。主に「大先生(y-maru)」と「エルコスさん(自転車)」で構成された、曰く「ちょっとしたライトノベル」。元ネタはシクロツーリスト第10号のジェームス吉田氏の記事。なお、この日記が書かれた回は、主にエルコスさんがロクでもないメに遭わされる。まれに大先生もヒドいメに遭う。

ジェラート・ラン2……初めてスマホを買い、泥まみれになった。
エルコスさん日記2〜死にかけた話〜……遭難しかける。
エルコスさん日記3〜激闘! ビワイチ〜……この2週後に佐渡があるにも関わらず脚を負傷。GWの混雑はヤヴァイ。
エルコスさん日記4〜この世の地獄〜……エルコスさん雪像になりかける。
エルコスさん日記5〜輪行袋クライシス〜……左清回。
エルコスさん日記6〜スポニチ佐渡ロングライド2016〜……色々忘れた回。
エルコスさん日記7〜淡路島ロングライド150〜……renas先生がヒドいメに遭っていた。あと台風。
エルコスさん日記8〜ジェラート・ラン5〜……半日で記事を上げるハメに。
エルコスさん日記9〜脚慣らしに渋〜……フレーム修理から復帰したエルコスさんのシェイクダウン場所がよぉwww。
エルコスさん日記10〜全行程、降雨〜……酔ってエントリーした末路。
エルコスさん日記11〜盛大にやらかす。〜……南牧村。
エルコスさん日記12〜デビル・スロープどころじゃない〜……雨+グラフォン。
エルコスさん日記13〜遥かなる佐多岬〜……最強の秘境(2023年9月に「World 9〜遥かなる佐多岬〜」に改題)。
エルコスさん日記14〜R294の果てまで〜……干からびる。そしてエアが足りなくなる。
エルコスさん日記15〜飯田線のバラード〜……骨折回。


  • World 9

九州に出撃したときの記事に冠される企画名。元ネタは九州地方が令制国で区分されていたことによる(現在の九州は7県)。2023年の企画を執筆したタイミングで、過去の企画名をすべて改題しグループ化した。

World 9〜BRM1013志布志424〜……もちろんそんなブルベは存在しない。
World 9〜遥かなる佐多岬〜……大隅半島の最深部へ。
World 9〜佐多岬final〜……本土最南端の地を踏む。
World 9〜The Origin〜……そしてでんせつがはじまった!
World 9〜クニイチ!〜……大分をシバいた。
World 9〜黒霧ライド〜……無茶苦茶なスタンプラリー。
World 9〜1/47の夢旅人〜……エルコスさん47都道府県の全てを踏む。


  • 朝霧強化合宿

駐車場のオーナーが所有している、通称「朝霧のアジト」をベースにした企画。ロングライド、グランフォンド、ヒルクライムと、あらゆる要素が詰まっている。さすが日本一の山だと思う。

朝霧強化合宿2〜富士山周回シテ富士五湖ヲ制覇セヨ〜……グランフォンド回。
朝霧強化合宿3〜がちキャン▲〜……お前のようなjkがいるか。
朝霧強化合宿4〜とりあえず青で〜……ヒルクライム回。
朝霧強化合宿5〜kazと遊ぼう!……ロングライドへのお誘い。
朝霧強化合宿6〜エルコスさんちょこっと電脳化〜……サイコンがBrytonになる。
朝霧強化合宿7〜実走練#01〜……オススメれんしゅうこーす!


  • サイクリングイベント系(佐渡ロングライドを除く)

ここでは、過去に参加したサイクリングイベントのうち、個別項目がある佐渡ロングライド以外の記事を記す。

ツール・ド・ちば2013……エルコスさんの初陣。
125km走るサイクリングイベントはかなり楽しい件について……グランフォンド小諸回。
北アルプス山麓グランフォンドに参加してきた。……フォルトゥーナ連合軍。
淡路島ロングライドに参加してきた。……初淡路。そして轟く号砲。
ツール・ド・ちば2014(3日目)……遺品の片付けついでに。
AACR2016に参加してきた話……エントリー開始5分で撃沈。
エルコスさん日記7〜淡路島ロングライド150〜……この時renas先生が大変だった。
若狭路センチュリーライド2017……痛ジャージの神が降臨。
エルコスさん日記10〜全行程、降雨〜……北アルプス山麓回。
エルコスさん日記12〜デビル・スロープどころじゃない〜……グランフォンド小諸がトラウマとなった話。
2018淡路島ロングライド150……3回目の淡路島。
熱闘!  若狭路センチュリーライド2019……とにかく暑かった記憶が。
サザンセト・ロングライドやまぐち2019をサクッと走ってきた件について。……renas先生の因縁。
ツール・ド・東北2022……復興を願って。
若狭路センチュリーライド2024……久々のソロ活動。
ツール・ド・東北2024……リブートを果たした大人気イベント。


  • ステーション・サインの旅

鉄道路線の全駅をスタンプラリー形式で巡るロングライド企画。レギュレーションとして、必ず順番に駅を巡ること(1つ飛ばして後で戻ってくる、みたいなのは原則NG)。主にローカル線を対象に行われるが、既に廃線となった路線も存在する。なお、「・」を入れるか入れないかで表記ゆれが存在する。

三江線35駅ステーションサインの旅……今は亡きJR西日本の三江線を、江津→三次で実施。
メゴライド!〜磐越東線16駅ステーション・サインの旅〜……JR東日本の磐越東線を、いわき→郡山で実施。
natsudomari-hunt〜津軽線18駅ステーション・サインの旅〜……JR東日本の津軽線を、三厩→青森で実施。2024年現在、三厩−蟹田間は災害により不通となっている。
ムツイチ!  〜大湊線11駅ステーション・サインの旅〜……JR東日本の大湊線を、野辺地→大湊で実施。


  • はつもうで・さいさきもうで

元旦の恒例行事。走り初めとして自宅から埼玉県の鷲宮神社までを往復する。片道の距離がおおよそ50キロで、往復100を稼げるために鷲宮神社参詣をしているが、決してらき☆すたとかは関係ないと言い張る。

はつもうで2014……2014年の元旦に実施。帰りにoyajiの見舞をした。
はつもうで2016……2016年の元旦に実施。2014年にoyaji殿逝去したため、2年ぶりのはつもうで。
はつもうで2017……2017年の元旦に実施。榎本牧場方面を経由して距離を稼いだ。
はつもうで2019……2019年の元旦に実施。鳥居が老朽化で倒壊してしまった。
はつもうで2020……2020年の元旦に実施。
さいさきもうで2021……2020年の年末に実施。このときコロナ禍で、元旦の混雑を避けるために幸先詣として年末に実施。
さいさきもうで2022……2021年の年末に実施。鳥居は再建された。
さいさきもうで2023……2022年の年末に実施。
はつもうで2024……2024年の元旦に実施。直前までインフルな上、帰着後能登半島地震があったりで、波乱しか感じなかった年明けだった。
はつもうで2025……2025年の元旦に実施。ほぼほぼ例年通りの行程なので何もなかったが、私生活では色々あってまあまあだった。


  • 杉津ホリディ

JR西日本(現:ハピラインふくい)南今庄駅を起点に、北陸本線旧線跡を経て旧杉津駅(現:北陸自動車道杉津パーキングエリア上り線)を通る一連の企画。毎回、杉津パーキングエリアで朝食を食べるのが通例となっている。

杉津ホリディ・南ハーフ……結構な数の峠を越えた。
杉津ホリディ・北ハーフ……日本海の沿岸は映える。
杉津ホリディ・西ロング……気付けば福井を突破してた。


  • ジェラート・ラン

y-maruとrenas先生が昔からよく訪れている上尾市の榎本牧場まで往復する、曰く「お手軽練習コース」。企画名に「!」が入るかどうかの表記ゆれがある。なお、あまりにもよく行くので記事として執筆していない回があるほか、この企画名を冠さないもので榎本牧場に立ち寄ったものまである。

ジェラート・ラン2……2014年の記録。
ジェラート・ラン3……2015年の記録。この頃からルートが安定しだす。
ジェラート・ラン4……2016年の記録。
エルコスさん日記8〜ジェラート・ラン!5〜……2017年の記録。これ以降は、あまりにも行き過ぎるってんで記事にするのを見送り始める。
ジェラート・ラン!2023 ……2023年の記録。羽根倉橋以北のルート変更があったので記事化。




    主に山登りをしたもの

  • NORI-Climb

長野県−岐阜県境にある乗鞍畳平まで登る企画。基本的にエコーライン(長野県側)を走る。1度だけスカイライン(岐阜県側)を走ったことがあるが、2014年現在、災害により通行不能となっている。かつてはタイトルがバラバラだったが、上板橋連合とセッションした2020年に改題し、グループ化した。

エルコスさん日記4〜この世の地獄〜……渋からの乗鞍。
NORI-Climb#02……2016年実施。
NORI-Climb#03……2017年実施。
NORI-Climb#04……2019年実施。このとき初めて2時間30分切り。思えばここがピーク。
NORI-Climb#05……2020年実施。上板橋連合とセッション。
NORI-Climb#06……2021年実施。一気にヘタれる。
NORI-Climb#07……2022年実施。このときは乗鞍スカイラインを経由した。
NORI-Climb#08……2023年実施。ふたたびエコーラインに戻る。
NORI-Climb#09……2024年実施。天気は良いが衰えが著しい。


  • 渋峠・リローデッド

群馬県−長野県境あるR292渋峠まで登る企画。すべて群馬県草津の天狗山をスタート地点としている。GW時期になると雪の回廊が見れたりするが、一時は白根山の噴火によって自転車が通れない時期があった。

エルコスさん日記4〜この世の地獄〜……このあと畳平を狩った。
エルコスさん日記9〜脚慣らしに渋〜……フレーム修理明けにいきなり登ってみた。
渋峠・リローデッド……白根山噴火でしばらく通れなかったが、遂に解禁となった。
渋峠・リローデッド#05……雪の壁回。ナンバリングがぶっ飛んでるのは、2021年実施の前回の記事に3回目と4回目があるから。
渋峠・リローデッド#06……kazの心が折れた。


  • その他の山登り系記事

ヒルクライムの単発企画をここでは記す。

領土争奪戦……10月第4週に、静岡−長野県境の兵越峠で行われる、「峠の国盗り綱引き合戦」の観戦のため、兵越峠を狩る。
峠を越えて逝け!……今はもう通行することができない、旧R139松姫峠を狩る。
兵越・リローデッド……2回目の兵越峠。この直後、入院した。
四天王との邂逅……大弛峠へのアタック。ユルくない。
朝霧強化合宿4〜とりあえず青で〜……富士スバルラインを狩る。
ヤマイドウ15〜しゅくだい北落合〜……南富良野町幾寅から、隠された秘境・北落合まで。


    そこまでじゃないけど山多めなもの

ここでは、多少の峠越えを含むロングライドの企画について記す。

一人グランフォンド・さくら道……旧名金バス車掌の故・佐藤良二氏がライフワークとした桜の道をなぞる。実は全企画中1日における最長不倒距離をマーク。
エルコスさん日記5〜輪行袋クライシス〜……長野から鬼無里を経由、嶺方峠とR148塩の道を経て直江津に抜ける高難度ルート。
ヤマイドウ7の4日目……まだヒグマの被害が穏やかだった頃に、知床峠を越えた。
エルコスさん日記11〜盛大にやらかす。〜……南牧村から南牧村に行くため、峠をひとつ越えた。
日本の秘境を旅する〜R352・決着〜……奥会津からR352で銀山平、枝折峠を越えるレコメンドルート。連絡方法は相変わらずない。
ウルイチ!……佐久間湖から南信の山間部をぐるぐる回る。
ヤマイドウ13〜ミクイチ!〜……三国峠の樹海を奏でる。
クジイチ!……奥久慈は隠れた穴場。
ヤマイドウ14〜南富良野インフィニティ〜……新得〜南富良野〜富良野は良質なサイクルルート。
クマイチ!……紀伊半島の素敵な3ケタ。
World 9〜1/47の夢旅人〜……平戸島をナメたらいけない。


    オーバー200

ここでは1日の走破距離が200キロを超過したものについて述べる。ただし、佐渡ロングライドAカテゴリービワイチ! は当該項目を参照。100キロが朝飯前で、160が物足りなくなってきた方に贈る第3の野望。ネットアベレージ20キロを維持できれば計算上10時間で走破できるが、現実的な数値でいえば、12〜13時間くらいで走破する(実際にブルベの200カテゴリにおける制限時間は13.5時間である)。

一人グランフォンド・さくら道……実測258.5キロ。名古屋から金沢に至る伝統ルート。
ヤマイドウ6の3日目……実測205キロ。旭川・比布からR40を北上して、豊富のちょい北、徳満まで。
World 9〜BRM1013志布志424〜の1日目……実測214.3キロ。博多から人吉までの球磨川経由ルート。
ヤマイドウ12〜宗谷ベスト230km〜……実測だと219キロしかなかった。道北のオロロン、エサヌカ両方を堪能できる周回路。
ヤマイドウ13〜ミクイチ!〜……実測225.9キロ。三国山を周回し松見大橋からの景色を堪能するレコメンドルート。
TDN_Re:bootの1日目……実測240.2キロ。首都圏から碓氷峠経由で長野まで。これがCtoCの最短経路且つイージールートになる。
ヤマイドウ19〜トカプチ200〜……約201.2キロ。帯広起終点の十勝平野周回ルートで、トカプチ400の南半分である。


    まあまあ長い距離を走ったもの

ここでは、1日の走破距離がおおむね160〜200キロ以下の企画と、複数日の合算が200キロを超過した企画の2つについて記す。佐渡ロングライド等のロングライドイベント、およびビワイチ! については当該項目を参照。

浜通りセンチュリーライド2015……約183キロ。
ヤマイドウ7の1日目……約175キロ。
World 9〜BRM1013志布志424〜……計424キロ。
ちょっと下田まで……約186キロ。
日本の秘境を旅する〜R352・決着〜……計170キロ。
こんちき詣り……約156.8キロ。
ヤマイドウ11……約166.5キロ。
エルコスさん日記14〜R294の果てまで〜……計270キロ。
しまなみついでに酒浸り。……計165キロ。
ヤマイドウ12〜根釧台地ベスト(ちょっと短縮)〜……約184キロ。
ムツイチ!  〜大湊線11駅ステーション・サインの旅〜……約171.8キロ。
TDN_Re:boot……計314.8キロ。
ヤマイドウ14〜南富良野インフィニティ〜……計171.6キロ。
ヤマイドウ15〜根釧台地ベスト#02・返り討ち〜……約192キロ。
うどんとラーメン……計228.9キロ。
ヤマイドウ16……約194キロ。
ヤマイドウ17〜カメイチ!〜……約164.5キロ。
World 9〜クニイチ!〜……計206.3キロ。
東北の旅Day1および東北の旅Day2……Day1が184.2キロ、Day2が176.1キロ。計360.3キロ。
ヤマイドウ19〜歌登インフィニティ〜……約165.5キロ。


    短距離の企画(おおむね60〜70キロか、それ以下のもの)

ここでは走破距離がおおむね60〜70キロ前後か、それ以下の単発の企画を記す。なお、複数日の日程になっているものの特定の1日にこの条件が含まれるなど、単発の企画でないもの(ひとつのナンバリング内にある特定の1日)は除いている。また、山登り系企画の大半はこの条件にあてはまるものが多いが、こちらについても省略する。

哨戒という名のポタリング……荒サイと彩湖。
関戸橋スクランブルブースト……多摩サイとフリーマーケット。
桃源郷マラソン・ハーフの部……南アルプス市周辺。
おさんぽ〜東京都道420号線〜……品川区から板橋区。
朝霧強化合宿3〜がちキャン▲〜……下部温泉から本栖湖へ。
エルコスさん日記15〜飯田線のバラード〜……轟天號先輩の道筋をなぞって。
小熊ライド……小熊山、木崎湖、縁川。
ヤマイドウ15〜天売・焼尻RTA〜……焼尻島、天売島。
730詣り……石垣島のダム巡り。
おゆい市中引廻しの巻……都内散策。


    単発モノで良心的な企画

ここでは走破距離、累積上昇量がさほどエグくない(Y丸本舗調べ)単発の企画について記す。

島田さん&パンツァー……大洗で寿司ざんまい。
renasと菜の花……いつもの飯給駅。
走り納めラン〜Dogyaaaan  Forever〜……マイルドドギャァァン詣で。
RBC1月の活動〜走り初めラン〜……土浦でまぐろまつり。
一人で花見(逆打ち編)……久里浜から船に乗っての飯給駅。
しまなみ縦走記……renas先生としまなみ海道。
山陰の旅(仮称)……角島大橋。
renasと特異点……みんな大好き飯給駅。
しまなみついでに酒浸り。……しまなみ海道と西条の酒蔵。
ナリタクエスト……成田空港に自転車で行く(原文ママ)。
山陰の旅#02……Y丸本舗的には、これは観光である、と。


    沖縄県

主に沖縄県方面へ出撃した企画を記す。

イシイチ!……石垣島一周。
西表ライド……西表島をほぼ周回。
730詣り……石垣島内陸部と竹富島。


    renas先生登場回

ここでは、Y丸本舗の古参である、renas先生とセッションした企画について記す。ただし、ロングライドイベントについては、そのほとんどが該当するのでここでは割愛する。

renasと菜の花……先代のアンカーRL8(あんちょるタソ)に乗り換えたくらいの頃の話。
しまなみ縦走記……確かスタンプラリーをやっていた(当時)。そして初の飛行機輪行。
renasと特異点……岩淵水門と飯給駅は俺たちのサンクチュアリだ!(うまいこと言った)


    上板橋連合登場回

上板橋連合のnsjさん、kazとセッションした企画をここに記す。renas先生の項とは異なり、ロングライドイベントについても触れる。

NORI-Climb#05……初めてのセッションが畳平という鬼畜。
渋峠・リローデッド……解禁後に1回登り、そのあとセッションのためもう1回登る。
朝霧強化合宿5〜kazと遊ぼう!……kazはロングライドよりもヒルクライムのほうが好きらしい(彼は元・陸上短距離選手)。
朝霧強化合宿6〜エルコスさんちょこっと電脳化〜……スバルラインに登頂。
ツール・ド・東北2022……nsjさんレコメンド。
渋峠・リローデッド #06……雪の壁を目指したが、力尽きて引き返した。
ツール・ド・東北2024……ふたたびnsjさんと三陸に降り立つ。




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サイトの特徴


  • WEB公開の趣旨は、あくまでも「HTMLの練習」であるので、記述におかしなところが多々ある。そのため、文字コードやHTMLバージョンは割とごちゃごちゃである。
  • 原則として、お金をかけずに作ることを掲げているため、使用するソフトウェアは、ほとんどがフリーソフトである(基本ソフトウェアは除く)。
  • ブラウザはIE11.0での完全動作を前提にしており、ネットスケープやFireFox、Google chromeなどのブラウザでの動作については一切考慮していない。これは、ネットスケープについてはインストールして検証するのがメンドクサイということ、FireFoxについては、「IEより安全だから乗り換えようフェア」が、正直ウザかったので。しかし、chromeのシェアがある程度増えてきたと判断し、2016年の小マイナーからは、chromeでの動作確認を行う方針にしている。
  • BBSは今後(必要性が発生しない限り)開設しない。荒らし対策が面倒なのと、根本の部分で掲示板での会話が好きではないこと、そして、いちいち個人の意見を公共の回線網に載せる必要がないため。同様の理由で、ツイッター等SNSの使用も、原則として行わない。そして、2017年現在、BBSそのものが絶滅危惧種になった。
  • 一見、「ひとりよがりサイト」に見えるが、それは正しい見解であるとY-maruは述懐している。そうでなければ本職の片手間にここまで作ることは出来ないだろう、とも語っている。
  • 画像掲載に関して、ナンバーについては細工を入れるようにしている。人物の顔はケースバイケースだが、極力モザイクなどの処理はしていない。これについてy-maruは「だって、なんだか逮捕された未成年みたいじゃん」と語り、「それに俺たちアイドルじゃないしさぁ」とも語っている。とはいえ近年の個人情報保護の観点から、顔のアップについては個人への承諾を取るようにしているほか、パッと見で顔の判別が付かないくらい小さな画像を使用することにしているようだ。
  • 屋号の由来は、y-maruが高校生のときに執筆していた小説「そんな傭兵放浪記」内から、賢者王ユーリーの名を取ったことによる。開設当時から、シロウト臭いからという理由で「ようこそ!ホームページへ!」(類似:「Welcome!  to  my  homepage!」)というのだけは避けたかったので、屋号をつけたのだそうだ。「〜本舗」とあるが、別館はないし暖簾分けもしていない。2012年頃から、副題として「the hyper reckless travelers in the beautiful world」を冠するようになった。
  • あくまでも個人的なページであるので、情報量として豊富かというとそうでもなく、でもただの日記かというとそうでもない、つくりとしては極めて中途半端なページとなっている。ただ、ツーリングレポートを公開している他の管理人主宰のページとは違う作りにしよう、という趣旨の結果、現在のような状態になっているそうだ。
  • 基本的に書かれている情報の全ては、筆者兼管理人であるy-maruが見聞したもの、実地踏査により得られたもの、web上の情報などで構成されているので、情報の信憑度は高くない。後述するが、情報の信憑度を考えずに本webページからの情報を引用するのは大変危険である。特に用語辞典に関しては、内容が古いもの、独自解釈されたものが多いので、一層の注意を要する。

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動作環境


基本的にy-maruのPC環境が最適環境となっているが、以下の環境にすることで、快適な表示がなされる。恐らく2015年現在では、以下の環境くらい整ってるんじゃないかと軽く期待してみたりして。
  • モニタ解像度は1920×1080ピクセル。
  • モニタサイズは17インチ以上を推奨。
  • 推奨ブラウザはGoogle  Chrome。2016年以降、IE系とEdgeでは動作検証を行っていない。
  • ↑もしくは、フレーム対応のブラウザで、CSSを読み込めるブラウザならば問題ないと思われる。
  • 音が鳴るので、サウンド機能が必要となる。
  • 最低限、マウスは必要。


また、Y丸本舗は以下のソフトウェアによって制作されている。
  • テキストエディタ:TeraPad  Version1.09
  • フォトレタッチ:JTrim  Version1.53c
  • イラスト作成:Microsoft  Paint(winXPモデル)
  • 画像閲覧・ファイル名変換:Linar  Version1.7.113.2
  • FTP転送:FFFTP  Version2.00
  • 動作検証・主閲覧ブラウザ:Google  Chrome(Version98.0.4758.102)


過去には、制作に当たって、以下の文献を使用していた。
  • 一週間でマスターするホームページの作り方(ISBN4-8399-0085-X)
  • 誰でも作れる!超かんたんホームページ作成キット(ISBN4-7973-1167-3)
  • ホームページCOLORサンプルBook(ISBN4-415-02142-5)
  • 最新実用HTMLタグ辞典(ISBN4-7741-0948-7)
  • スタイルシート辞典第三版(ISBN4-7981-0271-7)

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免責事項


このホームページ内には、明らかに法規を違反していたり、常軌を逸していたりということが多い訳であるが、当然ながら自己責任とひとかけらの良心によってギリギリの線で暴走を食い止めているところがある。よって、以下の件については免責とする旨を、管理人のY-maruは宣言している。
  • 当ページのいかなるコンテンツを真似して、事故、負傷、死亡するに至った場合。
  • toumi君に単車で勝とうと挑戦状を叩き付けた場合。
  • チャーハンに3ケタで勝とうと挑戦状を叩きつけた場合。
  • 御大(もしくは奥様)にスキーで勝とうと挑戦状を叩きつけた場合。
  • 速度超過、不正改造等の違反のキッカケがY丸本舗だった場合。
  • kazとの陸上100メートル走で、うっかり全財産オールインした場合。
  • 自転車を用いてのナイトラン中に何かやらかした時(特に碓氷峠での凍死など)
  • その他、Y丸本舗の記載内容を真に受けたトラブル類(ページ内の情報を100%真実だと思ってしっぺ返し食ったとき。特に用語辞典の内容とか)。

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外部リンク


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この項目「Y丸本舗」は、Y-maruの書きかけの項目です。加筆、訂正はY-maruのやる気次第です。

                最終更新 11:00,2022年02月15日(tue.)。     Text by ymr20xx@y-maru.com.