題字:y-maru(汚ねぇの) |
| 公開月 | 2026年月2月 |
| タイトル | ヤマイドウ19〜歌登インフィニティ〜 |
| 作った人 | y-maru |
| コメント |
道北の内陸部にポツンとある街、歌登。主要国道が通っているわけでもないこの小さな街を通るルートを描けないものかと思案した結果がコレである。 余談だが歌登は2006年までは単独の自治体として存在していた街で(現在では枝幸町の一部)、砂金が取れることで有名な街だったそう。現在では砂金といえば中頓別になるが、かつてはこの地でも採取が出来ていたそうだ。 なお、今回は起終点をオホーツク海沿岸の岡島にしているが、同ルートをなぞるのであれば、交通の便が良好な音威子府がいい。また、数は少ないものの枝幸町の民宿を捕まえてそこをベースにするのも悪くない。総じて言えることだが。到達の難易度は極めて高い地域なので、できればトランポで乗り付けたほうがいい。だが、数日費やす長旅の途中に立ち寄るのも味があって良いし、このあたりは特に夏のシーズンになると多くの旅人が往来する。その雰囲気を味わうために自走するのは嫌いではない(真似はできない)。 そしてこのあと、インフィニティという新しいコンテンツが立ち上がったとかないとか。 |
| 公開月 | 2026年3月 |
| タイトル | ヤマイドウ19〜レブイチ!"〜 |
| 作った人 | y-maru |
| コメント |
礼文島といえば、スコトン岬と桃岩荘だよねぇ。 そんな礼文島は、2011年に若大将と訪れた以来の再訪です。今回はエルコスさんと最北限を踏みに行きます。 そんな礼文島ですが、利尻島とは異なり島を周回するルートは皆無。香深を基準として放射状に走らなけらばいけません。なので、スコトン岬、桃岩荘、知床の終端と3か所を回ってフィニッシュなのですが、それでも総距離80キロ弱で累積480アップ。例えば稚内をベースにしてちょっとした味変を求める層にはバチコーンくる内容となってます。頑張れば14:20のフェリー捕まえられます(夏休みシーズンの香深→稚内最終便は17:10です)。 なお、桃岩荘へは新しいトンネルが貫通していて、島西側へのアクセスは容易になっていた。あのタイムマシン感が薄れてしまったのは寂しいが。そういえばブルーサンダーエース号もハイエースワゴンになってたな(これは間違いなく道路交通法の問題だと思う)。 |