49.上越国際スキー場(9)



暖冬の影響で雪が大変少ない中、ようやく年の瀬に大雪が降る。そんな訳で毎年恒例の上国詣で。今回の参加者はいつもの凸、toumi君と、奥様、チャーハンの5名。な訳でoyajiハイエースで出撃。今シーズン一発目のチェーン規制は下牧から。
9時以降だと、アネックス前に乗りつけることが不可能(満車)となり、少し歩かされるので、それならばと比較的空いてて穴場の美奈日帰りへ。ピッコロは雪まみれになっている。このあと、リフトに乗って美奈の頂上へ。
美奈から一本滑ってみる。何となく違和感を感じながら滑る。すると奥様(1級持ち)から、「視線が前過ぎるからターンが遅れてる」というアドバイスを頂く。まあ、判りやすく言うと「凸がクルマ運転しているような目線」だと。では突発的に不整地に突っ込んじゃったら?  という問いに、「飛んじゃやええやん」という解答。こんな漢らしさが大好きだ。
チャーハンは前回から数えて3年ぶり。相変わらずの身体の硬さが災いしてか、コケないんだけどぎこちない。こういう時は奥様の出番ですが、昼間で滑って少しは良くなったようだ。美奈〜長峰を繰り返し滑った後は、定番のしるこへ。
しるこは晴天ならば相当楽しいが、荒天だと視界不良が災いし、滑ってて楽しくなかったりする。とりあえず休憩のためおしるこ茶屋へ。今シーズンはけんちんの販売はしないそうだが、代わりに天丼が登場。1200円だがランチ券で購入可能だ。
休憩後は主にパノラマ〜大別当〜大沢と滑る。奥様曰く、スノースクートはなかなか面白い、とのこと。次はレンタルか?
大沢は南側に下る斜面で、そこそこ広くて滑りやすい。ところが奥様、パウダーが好きなので、ゲレンデ脇の未圧雪ゾーンに突っ込んでいく。その結果、
埋まった。
処●膜破る〜  と言ったかどうかは定かではないが、toumi君も突っ込んだ挙句、出てこれなくなる。何やってんでしょうかね(ワラ。
しかし、さすがの奥様は、大別当の未圧雪ゾーンを華麗に滑って降りてきた。彼曰く、深雪の滑り方は、「後傾」且つ「適当」。まあ、滑って慣れろ、ということらしい。ちなみにtoumi君も突っ込んで行き、前のめりに一回転する。何だかそれを見た瞬間、「俺の負けでいいや……」と思う。
大別当はこんな感じ。コブ山になるのはハイシーズンになってから。結局16時過ぎまで滑って、本日は無事終了。温泉入って蕎麦をシバいて東京帰還した次第。
……ちなみに、奥様(1級持ち)曰く、Y-maruの腕前は、「おねーちゃんとスキーに行ってチヤホヤされる腕」とのことだ。喜んでいいのやら悪いのやら

上越国際スキー場のデータ

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ニューヨークはアクエリア。日帰り入浴はお一人1000円、タオルは無償で貸してくれる。

帰りには、定番の中野屋でへぎそば。メシは安い所と豪語するtoumi君が唯一認めた蕎麦屋。味音痴のY-maruが自信を持って勧められるお店。塩沢周辺ご利用の際はどうぞ。





TITLE:49.上越国際スキー場(9)
UPDATE:2006/12/31
URL:http://www.y-maru.com/ski_battle100/ski049.html/