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番外18基目:新中野ダム




来訪日:2020年08月08日


specifications
所在地 北海道函館市
河川名 亀田川水系亀田川
形式  略号についてはこちら
用途・目的  略号についてはこちら FNW
堤高/堤頂長[m] 74.9/248
総貯水量[×10] 3.34
見どころ 麓にはダム公園
出典 ダム便覧20120
【コメント】

函館市の笹流ダムよりさらに上流にあるダムで、函館市の水瓶を担うダムである。

また、袴腰岳より麓に向けて下っていく地形の途中にあり、豪雨があったときには水害から街を守る防災用途としても機能している。実際、昭和40年に発生した集中豪雨によって甚大な被害が発生したことから、嵩上げ工事を昭和59年に完成させている。

ダムの麓には、道内のいくつかのダムを模したミニチュアが展示されているダム公園があるのも特徴である。

さらに追記すると、このダムの管理用電源を自家で賄っている点も注目したい。横軸フランシス水車によって260KWの発電を行っているので、ある意味発電用ダムと言えなくもないだろう。




ダム公園のほうは、割とリアルなつくりでマニアの方にも大好評。








TITLE:番外18基目:新中野ダム
update:2020/08/23
URL:http://y-maru.sakura.ne.jp/dam_battle_100/dam918.html