94基目:静内ダム![]() 来訪日:2021年08月08日 |
| |
所在地 | 北海道日高郡新ひだか町 |
河川名 | 静内川水系静内川 |
形式 略号についてはこちら! | G |
用途・目的 略号についてはこちら! | P |
堤高/堤頂長[m] | 66.0/207.5 |
総貯水量[×106m3] | 29.8 |
見どころ | 道道111号南の極限にあるダム |
出典 | ダム便覧2021 |
【コメント】 高見ダムの直下にある重力ダムで、静内川の水を用いて水力発電を成すダムである。 ダムの左岸側には導水管と発電設備が備わっており、46000KWの発電を行っているほか、上流の高見ダムとの間で揚水発電を行っている(静内ダムは下部ダムにあたる)。余談だが、このダムの下流には双川ダムという発電用途のダムもあり、高見ダムと併せて3基が連なる区間となっている。 高見ダムは水力発電のほかに洪水対策の用途を持っていたが、静内ダムは発電用途のみである。また、静内の市街から続いていた道道111号は、このダムのところで通行止めとなっている。2003年に工事中止が決定しなければ、将来的には中札内と接続し、高見ダムにも至っていた道である。 |