63基目:大川ダム![]() 来訪日:2018年12月24日 |
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所在地 | 福島県南会津郡下郷町、福島県会津若松市 |
河川名 | 阿賀野川水系阿賀川 |
形式 略号についてはこちら! | G+R(重力式コンクリート・ロックフィル複合) |
用途・目的 略号についてはこちら! | FNAWIP |
堤高/堤頂長[m] | 75.0/406.5 |
総貯水量[×106m3] | 57.5 |
見どころ | R121のすぐ脇にある多目的ダム |
出典 | ダムカードver1.2 |
【コメント】 R121を会津田島から北上し、湯野上温泉を越えたあたりで見えてくるダムである。パッと見、重力ダムの様相を見せているが、岩盤の弱い右岸部にロックフィル形状を採用し克服。そのため、日本では数少ないコンバインダムというくくりに含まれる。 会津鉄道大川ダム公園駅に隣接しているが。来訪は自家用車のほうが無難である。鉄路の本数が少ない上に、ダム周辺に商店がないからである。一応、歩いて芦ノ牧温泉まで行けなくはないが、R121は大型車の交通量が多い路線である。 なお、このダムを下部ダムとして、大内宿の近くにある大内ダム相互で揚水発電を行っており、J-powerと東北電力が水力発電を行っている。余談だが、大内ダムもダムカード発行で、その場所がこのダム隣接の下郷展示館となっているが、12月から3月までは展示館そのものが閉まっていて、ダムカードを入手できないので注意したい。 |