22基目:奈川渡ダム![]() 来訪日:2015年10月12日 |
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所在地 | 長野県松本市安曇 |
河川名 | 信濃川水系梓川 |
形式 略号についてはこちら! | A |
用途・目的 略号についてはこちら! | P |
堤高/堤頂長[m] | 155/355.5 |
総貯水量[×106m3] | 123 |
見どころ | 梓川3ダム衆最後の刺客。堤頂は国道158号線。 |
出典 | ダム便覧2015年版、ダムカードver1.0 |
【コメント】 安房峠からR158を松本方面に走らせていくと、長いトンネルを出た直後に不自然な段差と、規則的な弓なりカーブが現れる。それに気づいた時には、既に堤頂の上にいる、というダム。 梓川にある、東京電力が所有するダム3連のうち、いちばん上流にあるのがこのダムである。堤頂の上に車道(公道)が通っているところは数あれど、国道指定されているところはそうそうないはず(y-maruは他に思い出せない)。 そんな訳で、堤頂は交通量が激しい。観光シーズンは特に。それを薄っぺらいアーチで支えているという、そういうダムである。 なお、震災前までは松本側のほとりにテプコ館があって、ダム内と発電設備の見学が自由にできた。今は、まあお察しください。 あと、道路交通的にも見どころがあり、ダムの上に車道を通している関係で、トンネル→堤頂→トンネル、というコンボが楽しめる。そして松本側の入山隧道内には、数少ない隧道内分岐が現役で存在している。 |