2012年版ガイドライン 実地踏査シリーズ スキー百本勝負 ほぼ月刊動画工房 ステキなダムn選 トップページ 用語辞典       



実地踏査シリーズ151〜183のおさらい




  内藤さんが勇退し、若大将が引退。これより主任とエルコスさんの2台体制に。

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その151:ヤマイドウW




概要

のべ12日間の旅となったヤマイドウ。このときは新潟から小樽に渡った。若大将の親許であるハーレー・ダビッドソンジャパンが運営するHOGの企画であるディーラースタンプ集めと、渡道したヤンデ〜レに会いに、である。いくつかのミッションをこなした旅だが、個人的ハイライトは礼文、利尻の両島に渡り、形式的にだが一周走ってこれたことだ。また、ベースキャンプ作戦も功を奏し、なかなか成果があったのではないかと。

しかし、やり残したこともある。北海道を海岸線に一周するというミッションだが、時間の関係で浦幌周辺と虻田周辺を取り残したままなのだ。そして、若大将を手放した現在、これをエルコスさんで片づけられるのだろうか……


その152:ばんやツアーロケハン




概要

御大とセッション、とか思ってたら天候不順でNG。それならば主任で、とか思ってたら小太郎からのホットラインでこれまたNG。結局、曇りながらイケる、と踏んでの、保田のばんやに実踏である。

このときの台風は史上まれにみる鈍足で、行程のほとんどが向かい風。そのうえ、タイヤには激重ニンバス(28C)が奢られていて、踏めども踏めども前に進まない。おまけにロングライドは10か月ぶりという体たらくもあり、結局グデグデな感じで終わった。

ちなみに、自宅からばんやまで約100キロ。そしてばんやへと向かった理由は、漁師網で作った身体洗いのタワシ購入のため。これが気持ちいいのだよマジで。


その153:聖地巡礼リターンズ〜雨の城端旅情〜




概要

かつて、「城端エンドってのも悪くないよね」というつぶやきと、むぎや祭の開催に合わせての設定であったが、いかんせん天気は最悪で、全行程雨の中の走行となった。この行程の中で、ミシュランは例え新品でも、雨が降ると全然ダメ(パンク的な意味で)だということがわかり、早々にパナレーサーに乗り換えてしまった。

往路は、その当時臨時化されてしまった急行能登を活用して、入善から自走をした。そして、これが急行能登との最後の別れとなってしまった。入善から全行程雨、とはいいつつ、結局109キロも走っているので、その気になればやれるんだ、という教訓も得られた旅であった。


その154:18か月ぶりの運転席




概要

職場の後輩(当時)が運転に目覚めるキッカケとなった回。自称「18か月ぶりに運転する」とのことで、珍しくセコンドに就いた。行程としては、三崎まで行ってマグロを食べて戻ってくる、というもので、距離も100キロちょいくらいのショートトリップであった。

なんだかんだ言って、そつなく運転をこなした後輩君だが、ワタクシめの魔編集によってヒドい仕打ちを受けた。そしてそのあと、日塩もみじラインで後輩君はやらかしてくれた(主任に対して)。さらに、悪い先輩達に唆され、ミニを新車で購入したのだった――――


その155:ツール・ド・ちば2011




概要

お馴染みTDCであるが、renas先生が1日目のみ参戦と相成った。スタートがかずさアカデミアパークに変更になった以外はほとんど例年通りだが、toumi君は青TREKから29erのカラコラムで参戦した。曰く、「加速しない」とのこと。

別段、面白いことはなく、ややマンネリ化した感もあったが、天気もギリギリ持ち、三芳村周辺のアップダウンが思いのほか楽しかったことを考えれば、まあヨシかな、と。そしてこのあと、toumi君はロード(DEFY)を購入してしまった。


その156:遠征日記〜タダだったから〜




概要

東日本大震災の復興支援による(悪名高き)高速無料化に味を占め、青森までスキーしに行った話。ちなみに、ハントしたゲレンデは奥中山とナクア白神。北東北の雪質は反則だと思った。奥中山はローカルとしては最強だと思った(こののちもう一度訪れてるくらいだ)。

弘前で一泊しつつ三味線飲み屋で一杯やりつつ雰囲気を楽しんだ後、帰路は大鰐弘前から東京までノンストップ。クルコン利かせながら90キロ巡航したら、なんと1タンクで走り通してしまった。そして、主任の250馬力の存在に疑問を感じてしまった今日この頃である。


その157:TGBのイベントに参加してきた。




概要

R357を迂回し、新木場周辺と城南島周辺を結ぶ道路が開通する運びとなり、最後に開通する東京ゲートブリッジを、開通前に走ってしまおう、というイベントにrenas先生と参加してきた。

このときは2日開催で、ラン・ウォークとともに、バイクパートがあった。橋を一往復して終わるだけだが、冬場で自転車に乗れていないこともあり、まあそこそこ楽しかった回だった。ちなみに、このときの得物は、格安ロードのフレームに、9速のブルホーンをインストールした「藍しゃま號」ブルホーンは慣れれば乗りやすかったが、いかんせんフレームが小さすぎた。


その158:renasと花見




概要

renas先生と飯給で花見だ、……とか言ってたら雨が降ってきたorz。

俺たちはカッパがデフォ、とかありがたくない名言を残したrenas先生であるが、このときは登りの耐性がほとんどなく、一足先に登り切ってはrenas先生を待つという状態であった。あの頃が懐かしいぜ。そして、飯給駅でぽつぽつと咲くだけの菜の花を見て、いつかリベンジしたるぜコンチクショー! と心に誓うのであった。


番外14:ヤマイドウ4.1




概要

年末年始の予算進行により、だいぶ余力が発生したことをいいことに、北海道へスキー滑りに行った(兼重要なミッション遂行)。その際、今は亡きoyaji殿がかつて使用していた、T90というフィルムカメラを引っ張り出し、札幌の街をフィルムに収めた。フィルムカメラってなかなかいい味出してるな、と思った。あと、シャッター押した後にカメラ背面を見ちゃうのは、現代っ子の性だよな、とか思ったりして。


その159:花見リベンジ




概要

#158のリベンジ。今回は単身、若大将に乗って。無事、桜と菜の花のコラボを納めることができた。

ルートとしてはド定番の、飯給から養老、ドギャァァァン、勝浦ダム、鴨川というもの。長久さんでメシ食うのもお約束。そして、小湊鐵道は女性車掌の登用を積極的に行っていることをこのとき知った。


その160:吾妻線18駅ステーションサインの旅




概要

久しぶりのステーションサインは、吾妻線で。裏テーマは「碓氷峠よりもこっちのほうが楽に県境を超えられるんじゃないか」。しかし、そんなことはなかった。むしろ、こっちのほうがしんどかった。

どういう訳か、コンビニで銀の匙1巻および2巻を購入、それをずっと持ち運ぶハメとなったが、どうしてこのような負荷をかけたかが未だに不明。お陰で、大前通過時点でライフはほぼゼロ。鳥居峠はグデグデで越えた。斜度だけなら碓氷の旧道の方が楽だという結論に達したが、嬬恋のキャベツ畑地帯を自転車で流すのは実に気持ちが良く、まあ無理をしない程度に遊べるかな、という感じだった。

あと、上田がサマーウォーズのロケ地であることを知ったが、これがのちの伏線となる。


その161:RBC6月の活動〜新東名と松と海老と〜




概要

RBCのツーリングに合流。このときは三保の松原であった。

ちなみに、この当時、新東名が開通したてて、そちらの走破も目的に含まれていた。確かにバイパス路としては良いし、各SA、PAも見どころ満載であったのだが、ひたすらまっすぐな道は、とにかく退屈であるな、と。……余談だが、GSXの方とCBの方は、のちに密度の濃い接点を持つに至る。


その162:ダムツアーextra




概要

立山黒部アルペンルートを、一筆書きで日帰り一周できるか、という問いに対するアンサーがこれ。解法は数あれど、正解は「大糸線の時刻に合わせる」ということ。よって、起点は糸魚川駅となった。7月前とはいえ、まだ立山連峰には雪が残っていたりと、見どころ満載で実に楽しかった。

個人的ナイスプレイスである某所でキャンプした翌日、この日から販売を開始する青春18きっぷの赤券を筒石駅でゲットし、さあ帰ろうか、というところで雨に捕まる。そして、若大将購入時に買った指出しグローブに穴が開いて、再起不能になった。


その163:皮むきショートツアー




概要

旗艦さんとちょびっとツーリングしてきた話。川越の市場でランチ食べて、そのあと秩父経由で長瀞へ。かき氷を食べてから解散、というお手軽コース。

旗艦さんはこの年の夏に北海道に渡道するということで、タイヤを新品にしていた。今回はその皮むきが主目的だが、充分ミッションをこなしつつ、昼前の遅い時間スタートで満足いく内容であったことは評価すべき点。ただし、関越道の渋滞さえなければ、だが。


その164:夏のコルナゴ率調査




概要

renas先生曰く、「軽井沢には10%の登りを、50×12で駆け上がる、深窓の令嬢がいる」とのこと。そして、「それ故に軽井沢の自転車は全部コルナゴ」とも。明らかにウソくせえが、せっかくなので調査しに行った回。

横川まで輪行し、長年のカタキであった碓氷の旧道をシバきにかかったら、なんと思いのほか簡単に登れてしまい、「こりゃ鳥居峠よりこっちだなwww」という結論を付けて終了した次第。なお、軽井沢で見かけたコルナゴは0台、タンデム車は腐るほどいた。


その165:サマーウォーズリベンジ〜別所線15駅ステーションサインの旅〜




概要

#164からの続き。行けるだけ行ってみようとした結果、サマーウォーズのロケ地である上田へ。そこで別所線なる私鉄を知る(というか劇中では冒頭にて走ってた)。せっかくなのでステーションサインでもやろうということになった。

結果的に、「そりゃロケ地にするわな」という風景を堪能できて、個人的には大満足であった。また、土産に購入したタンブラーは思いのほか好評で(置いて逃げた相手もそういうノリが好きなヒト)、今でも使っているとか。達成後は戸倉温泉で汗を流し、距離的に至近の姨捨駅から輪行で帰京した。


その166:なつやすみ




概要

遠出ができる状況になかったので、青春18きっぷ(#162で買った赤券)で軽い遠出。とはいえ、四国まで到達したが。

内容としては、うどん屋巡り、阿波踊り、貴志川線(これは#167にて)、大阪市営渡船、という内容だが、きっちり200キロほど走れた。ロングライド的なハイライトは、高松→徳島、ということになる。これがだいたい100キロ程度の距離で、往復すればまあまあ良い距離になるということが判る。なお、往路も復路もMLながらを使用。こういう夜行列車、復活しないかなぁ。


その167:和歌山電鐡貴志川線14駅ステーションサインの旅




概要

徳島から和歌山へフェリーで渡ったのち、大阪市営渡船を詣でる前にこなした回。八雲一家にてこの路線が特集され、ねこの駅長がいるということで訪れてみた(結果的に、この判断は正しかった)。

片道で15キロほど。しかも、貴志駅に向かって軽い登り勾配もあり、ちょい流しにはちょうどよい行程だ。しかし、せっかくなのでオリジナル電車を走らせている貴志川線にでも乗って、たま駅長でも……  と思っていた矢先、2015年6月22日に急性心不全でお亡くなりになってしまった。


その168:ponmichi実地踏査〜中部らへん〜




概要

徳山ダムを見に行く、というだけしか決めていなかったのでかなりふわふわな感じだった。お目当ての徳山ダムも、見るには見れたのだが横顔だけ。ダムを正面から撮れるところってなかなか少ないのなwww


その169:RBC10月の活動〜富士山と民家のごっつい饂飩〜




概要

今回のRBCは富士あざみライン終点からの富士山と、吉田のうどんであった。あざみラインは、平均勾配が10%を超えるというキ●ガイルートであるが、オートバイならそれほど問題なし。うどんもおいしかった。

ただ、帰路の途中でリヤブレーキから異音。よく見るとパッドがない。帰りは前ブレーキだけで帰ってきたのだった。


その170:ツール・ド・ちば2012




概要

2012年のTDCであるが、toumi君がロードで参戦し、renas先生がDEFYに6700アルテで武装してきていよいよ太刀打ちできない状態に。

ルートは、ふたたび九十九里スタートで、いつもの定番コースを巡るものであった。二日目の天気が悪く、スタートしてしばらくは雨の中を走ることに。そして、プロ4を履いていたrenas先生は、案の定パンクした。

最終日は御宿から海岸線を往く道だが、FDの破損や強烈な向かい風なんかもあって、最後の最後でえれえ辛かった。そのうえ、残り10キロでスパートを決めたかと思ったら、ゴール寸前でrenas先生に刺される始末。このあたりで、クソまじめに新車を投入しようか迷いだした。


その171:メイキング・オブ・2013年の年賀状




概要

年賀状の背景を撮りに、いつも通り飯給駅へ。秋の飯給も悪くないもので、小湊鐵道をバックに良い画が撮れた。

ルートも、超が付くほどのド定番で、長久さんのメシも、これまた定番。粟又周辺は紅葉シーズンということで激混みだったが、勝浦まで来れば走りやすいゴキゲンなルートとなった。そしてこのゴキゲンルートは、これ以降、定番ルートとなった。余談だが、ペダルたんジャージの初登板回でもある。


その172:笹子を迂回してみた〜R20の交通状況〜




概要

2012年12月に発生した、中央道上り線笹子トンネルの天井板崩落事故により、1か月以上、中央道きっての隘路が通行止めとなってしまった。2015年現在、天井板を撤去して換気方式を変更したうえでの開通と相成っているが、その当時は様々な意味で話題となった。

暫定対面通行化するまでは、勝沼から大月まではR20による迂回(あるいは一宮御坂から河口湖経由での迂回)を強いられた。ちょうど、スキーシーズンインということもあって、帰りにこの辺りを通ってみた。沿線の仮設トイレ情報や通過所要時間情報が頻発している中、トロトロと穏やかな走行によって、勝沼と大月の間は約35分かかることが判った。


その173:はつもうで




概要

らき☆すた、でお馴染み埼玉県の鷲宮神社が、正月はスゴイらしいと聞いて、正月一日からrenas先生誘ってロングライドと相成った。

もう一つの目的として、いままで溜まりにたまったお守りを奉納し、お焚き上げをしてもらう、というものがあった。本来なら、お守りを入手した場所に戻すのが良いのだが、既にどこで戴いたかわからないものも多く、今回の運びとなった。ちなみに、renas先生は、素でクルマで行くと思っていたらしい。

ネタとしては、サイズが合わない咲夜さんジャージだったことと、鷺宮は軽くコミケの延長戦であった、というくらい。ルートとしては、R4を北上し、宮代から久喜に抜けてちょっと走って、というものだが、これがいちばん走りやすいルートだと思う。


その174:シェイクダウン(マシンも人も)




概要

佐渡参戦が決定し、少し乗らなければ、という回。ここから、サブブレーキレバーを取り外すリハビリを敢行した。人間、慣れれば何とかなるもんだ。

霞ヶ浦をぐるりと回り、市原から房総半島に潜り込んで、ちょこまか走って170キロ走破して終了。登りに対する耐性を確認できたのと、房総半島にはまだまだ面白い道が目白押しであることが判った。あと、この回から内藤さんにキシリウムエキップが奢られたが、これは#154の後輩君が、主任にやらかした際、気持ちということで買ってもらった品である(ちなみに主任は保険で何とかした)。


その175:朝霧強化合宿




概要

佐渡前にもう少し追い込もうと思い、発作的に、山へ。R20からR139を経て、大垂水、富士吉田、朝霧と高所を走り、静岡に入ってからは30キロ近く下り坂を楽しんだ。

大月から朝霧までは、これまた20キロ以上の登り坂となる。案の定、これだけ長い登りをこなせば疲労も困憊になるし腰も痛くなる。逆の見方をすれば、腰さえどうにかなれば、延々と登り坂を走ることは問題ないということになる。朝霧ののどかな雰囲気と、芝桜で大渋滞するR139のコントラストが秀逸で、世界一のソフトクリームもそこそこ悪くなく、まあ疲れはしたが無事にミッションをこなせた回だった。


その176:佐渡を210km走る大会は意外と楽しい件について




概要

スポニチ佐渡ロングライドのAカテゴリ(210km)に初参戦した。ちなみにこの大会、過去に100km以上走破したイベントに参加していることが必須なのだが、TDCの参戦が権利となって無問題。

初参加ということでいろいろ勉強になったのだが、とりあえずできるだけ現地で宿をとることと、佐渡は日曜営業のスタンドがほぼないことは覚えておきたい。

ちなみに、初めての大会にもかかわらず相川飛ばしをした結果、時間的な余裕は十分あり、特に小佐渡の静寂感は特筆すべきもの。あと、一番の強敵は、Zでも大野亀でも素浜でもなく、小佐渡区間の向かい風。……か、国道坂のどちらかだ。


その177:サマーツーリング!!〜夏のきときと紀行〜




概要

夏なのでのんびりツーリングしようぜ、という回。そして、夏なのでナイスプレイスで野宿。そして、ダムツアー。

きときと、とあるとおり、北陸で寿司を食らうのが主目的。あと、高岡で勝駒を買うというのも。しかし、勝駒は全然出回らず、蔵元も定休日。全行程好天に恵まれたのは幸いだったが、どうせならおいしい日本酒が買いたかったぞー。


その178:RBC7月の活動〜なぜそんなに食わすのよ〜




概要

#177からの続きで、昇仙峡へとツーリングするRBCにお邪魔した。

……のだが、昼飯がアカンかった。むしろこれが今回のメイン。帰りは奥多摩経由で帰京。


その179:なんてこったい!?〜小熊山ヒルクライム(で終わっちゃった)〜




概要

ロングライダース関係者御用達の木崎湖、そして小熊山。読者たるもの一度は登っておかなければ、ということで、ML信州の指定席を押えた。

キャンプ場側から登るか、鹿島槍側から登るかで論議は分かれるが、個人的には比較的勾配の緩いキャンプ場側のほうが好き。腰痛にさいなまれつつも、何とか登り切ったのがこれ。確かにこの絶景なら登りたくもなるわ。

実は、信濃大町到着時点でリヤディレイラーのプーリーゲージが一回転してテンションを失い、すわDNSか、とも覚悟したが、どうにか修復して走ることができた(ただし入らないギアが生まれた)。その上腰痛なんかもあって、当初の予定だった鬼無里村訪問は諦め、松本まで下ってSあずさで帰ってきた。


その180:小太郎ドライヴ〜●●●伊勢参り〜




概要

伊勢神宮の遷宮に合わせて、小太郎さんと伊勢神宮に取材に出かけた。

ご近所さんで付き合いも長い彼女との出撃、ハイライトは主に車内の会話である。案の定、面白い話題が山のように出るが、動画撮るのはご法度。曰く、「アイドルなもんで」。

帰りは伊勢湾フェリーを使って睡眠時間を確保し、沼津の深海魚回転寿司屋で晩飯食ってから、激しい夕立の中を帰京。この頃は、まだ平和だった……


その181:業務連絡〜y-maruの身内の方へ、重要なお知らせです〜




概要

2013年8月6日深夜、警察から電話が入ったところから始まった話。

oyaji殿が緊急搬送されたという。結局、心停止による低酸素脳症という診断が下り、oyaji殿はそのまま植物状態となった(なお、oyaji殿は2014年8月6日に永眠。享年63)。

夏休み中の活動は、有事に備えて全部キャンセル(仕事の関係で群馬に出張したのは除く)したが、同時進行で進めていたニューマシン計画のために、タキザワに買い出しに行くだけの余裕はあった。

お陰様で、いろいろと温かい言葉をいただいたこと、ここで感謝いたします。


その182:行先不明




概要

oyaji殿の病状から、長丁場になると覚悟を決めたある日。稼働率の悪い若大将を、まだ高値で売れるうちに手放して、それを当座の費用に充てようと覚悟して、半ばラストランのつもりで出撃した。

ルートとしては、日本のチリ、で名高い長野県立科町を経て、茅野からR152を南下、適当なところで野宿でもして、というものだったのだが……

個人的には、車検費用が捻出できれば残しておいても問題ないかな、とか思っていたのだが、立科の県道40号線で、青い服着たナイスガイにカツアゲされたので吹っ切れ、売却を決意した。

結局、R152を走る気力もなくなり、朝霧のアジトで一泊してから帰京。なんとも不完全燃焼な別れとなってしまった。


その183:ジェラート・ラン!!




概要

遂に内藤さんのラストランとなった。以前からあちこちキシミ音が出るようになり、フレーム剛性も落ちてきているなぁ、と感じていたので、一念発起して新車をオーダーしたのである。内藤さんから現行パーツを取り外した後、ストックパーツで組み直し、今回はそれのシェイクダウン、という意味合いもあった。お陰様でちゃんと走るので、内藤さんは予備用(波動用?)として、余生を送っている。

実は、エノモトに行くのは今回が初めてで、案の定道に迷ってのエノモト詣でであった。このあとも何度かエノモトへと行くが、「3回行かないと道を覚えない」ということを身に染みたのだった。





TITLE:151〜183までのおさらい
UPDATE:2015/07/04
URL:http://y-maru.sakura.ne.jp/futuu_prev9/futuu_prev9.html