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実地踏査シリーズ126〜150のおさらい




  2011年夏までの、北海道前まで。自転車率多め。

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その126:南半九リベンジ




概要

二度目の九州上陸で、今回の目的は無料化された佐多岬と、天草地区のフェリー天国を堪能することである。併せて、ディーラースタンプ集めにも奔走した。初日はチームmifuneの四国ツーに帯同し、しまなみ海道経由で四国入り、そこから八幡浜の夜便で臼杵に渡る。黒川温泉に入ったり、鳥栖JCTをグルグル回ったり、通潤橋を鑑賞したり、九州新幹線に乗ったりしたが、特筆すべきはこの8日間のカッパ使用率が0%だったことである。そのぶんすっげえ暑かったが。

今回の宿は、主にテントで阿久津のブルトレ宿や博多の定宿、真幸駅とか枚挙に暇がない感じであるのだが、実は北海道と違ってテント張る場所に苦労した。熊が出る地域じゃないので最悪道の駅でもよいのだが、北半九でマイホーム建造はけっこうしんどかったと記憶している。まあ、素直にサイト利用料払えばいいだけなのだが。


その127:シンデンさんの遠乗り




概要

まだ「シンデンさん」と呼ばれていたころの御大とセッション。最近では折り畳みメインで輪行旅を楽しんでいる御大だが、巨人のNRSとTCRの両刀遣いでもある。今回は水戸から郡山まで抜けてみようとプランニングした。国道118号線北上ルートで、要するに水郡線沿線を走る道だ。ステーションサインのペースで休み休み走れば、まあ130kmほどの距離なので夕方までにはゴールするだろう。

……と思っていたら、案の定というかなんというかアップダウンのあるルートで、普段それほどアップダウンな道を走らない御大は袋田の辺りでだいぶいっぱいいっぱいになった。この感じだと郡山まではきっついかなぁ、と下方修正し、行けるところまで行って帰りましょう、と作戦変更。久慈川自転車道の単調なルートを走りながら、「ああ、やっぱり街道沿いが良いなあ」などと思いつつ、降雨により近津駅で離脱。足慣らしというかなんというか、そんな感じで終了。


その128:TCRに行ってきた




概要

東京センチュリーライドとは、荒川土手を秋ヶ瀬公園まで走り、また戻ってくる、ホノルルのアレを真似たイベントである。東京マラソンに次ぐイベントにしたいのかそうでないのか、なんとも微妙なイベントである。最長距離もハーフ(80km)だし。ただ、今回の目的は、場馴れしてないrenas先生の経験値を上げることである。朝、renas先生を回収し、そして出走準備をして、renas先生メットを忘れる

土手は自転車専用道ではないので、20km/hの規制がかかる。そして、そのペースで走るボランティアを抜いてはいけないという、本気でしんどいイベントであった。この頃はまだトリプルギアだったので、センター主体でクランク回転を上げる乗り方の鍛錬となったが、この速度規制、個人的には不満である(というか交通規制なしの都内で開催というのが一番の問題か)。しかし、大会初参加のrenas先生は楽しめたようで、ノベルティの余りであるVAAMを大量に持って帰ったりと、まんざらでもない様子だった。……のだが、お互いにそこそこ走れるようになった今となっては、評価はだいぶ変わってしまったと思う。


その129:シルバーウィークだったので〜オトナの社会科見学〜




概要

有峰林道と飛騨川ダム転落事故現場と親不知を見学して、草津で一泊して帰ってきたってぇ話。TCRのあとにそのまま出発した、いわゆるダブルヘッダーである。んで、このときは休日法のいたずらで9月にも5連休が発生していたのだが、渋滞を避けるためにできるだけ夜に移動するような感じで走った。天候に恵まれ、なかなか楽しめた。特に有峰林道は、通行料はお高めだが、3ケタマニアな方は一度訪れてみるとよいだろう。道がパネェから。

富山側に下山後は、R8、R18、R292で草津まで。ジ郎は勾配の少ない隘路だと楽しいのだが、勾配がきついとギア選択に頭を悩ませる。また、L710S最終型の宿命ともいえる、ブレーキがプアな点も、渋峠からの下りで難儀する要因だが、今となってはなつかしい話である。余談だが、R8親不知で車載動画撮って、BGMにネイティブフェイス使ったのだが、字幕見ると「Native Face」って書いてあってすっげぇ恥ずかしかったのは内緒である(正しくはFaith)。


その130:ツール・ド・ちば




概要

初めてのTDCである。このあと4年連続で出ることになる大会であるが、初参加のときはtoumi君と二人だった。まだ若さゆえの過ちか、初日の宿はテントという有様であった。経済的にも豊かになった現在では考えられないことだが、これが現実である。ワタクシめは内藤さん、toumi君はTREK4500で参加した。そして、多くの参加者から「なんかすげえのがいる」というありがたい評価を戴いた。ありえないよ、MTBでロード引くとかwww

コースは蓮沼スタートで白子、粟又を経由し、千倉からは亀山方面を迂回するというルートで、2012年のコースとほぼ似ている。二日目の丘陵地帯、三日目の有料道路と上りがきついが、これも慣れると大したことはない。慣れてないと地獄を見るが(特に粟又らへん)。あと、この大会は平均時速別に3つのカテゴリに分けてスタートさせるが、正直最後列の15km/hカテゴリはやめといた方がよい。メシ食う時間すらなくなるから。


その131:24時間耐久! 稲庭うどん他の旅




概要

24時間耐久シリーズの第二弾。日本三大うどんのふたつめを攻める。……のだが、距離的にさぬきうどんの約半分、どう考えても楽勝である。また、ETC割引の制度が見直され、0時スタートでも割引が受けられることとなった。ただ、西ではなく北に向かい、しかも時期は10月末。どうみてもクソ寒いです本当にありがとうございました。

ルートとしては、横手やきそばを2軒シバいて、稲庭の佐藤養助商店でうどんを食って買ってして帰宅しただけである。途中雨に降られたが、これまた直前でアメ横の中田商店で買ったBATESのゴアブーツが良い仕事をして、足元は快適であった。帰路の途中で若大将のタコが挙動不審な動きをしたりしたが、おおむね良好な感じで帰還。さぬきうどんのときよりも早かった。あと、うどんはそうめんのような感じだったので、薄味の醤油少なめダシ多めの汁が合うんじゃないかな、という感じで。


その132:房総大食い紀行




概要

元職場の同僚、旗艦さんのばんやツアーである。房総の名店ばんやを初めて知った回である。保田の漁港で獲れた数々の魚料理を味わうために、わざわざ横須賀から船に乗り、金谷に渡ったあたりが紀行たる所以。ちなみにこの店はかなりの有名店で、昼時には行列必死、かつ終了メニューも多くなるとのこと。遅い朝飯or早い昼飯のタイミングで行くことを勧めたい。遅い昼飯だと食うものがなくなるかも。

そのあと内陸を抜けて、養老渓谷で休憩して帰ることになったのだが、同行者の相方が、「趣のある駅ですねー」なんて言うもんだから、マイフェイバリットの飯給駅も案内することにした。月崎からの必殺ルート経由で。……かなり衝撃的だったらしい。なお、帰りはアクアラインを使ったが、ETCのない相方は辛かったようだ。


その133:浜通りセンチュリーライド09




概要

3回目のHCRであるが、記録を見ると7時間30分で160km走破(ネットタイムです)。ルート的にはR6の北上で、ご存じほとんど平坦且つ交通量があるので速度が乗りやすいルートである。過去2回やって、1回目はストック状態の内藤さんで11時間台、2回目はニンバス28Cで9時間台、3回目はようやく好条件のもとで走れたので、自己ベストをマークした。

このあとメヒカリ定食を市場食堂で食べて、いわき駅からTFBである。この結果に気を良くし、じゃあ次は小名浜→仙台のHCRをやるか、ということに決めたのである。


その134:サイコロ白川郷




概要

ご近所さんで飲み仲間の小太郎さんから、冬の白川郷へ連れてけご案内を、ということで始まったネタ企画。まんまどうでしょうのサイコロの旅である。しかもこの時はマシーンがジ郎(MT車)ゆえに小太郎さんは運転ができず(彼女はAT限定)、出た目には忠実に従えるというひっでぇ状態だった。……のだが、危うく無駄に大回りせざるを得ない状況になりかけたり、どうみてもガス欠必至なのに給油しなかったりと、小太郎さんはここ一発をわかってらっしゃる

白川郷は結構な人の入りであったが、それは予想していたこと。ただ、雛見沢のモデルゆえか、大きいお友達がフィギュアをセットして写真撮ってたりとなかなかハートウォーミング。時間切れだったので五箇山と相倉は翌日見て回った。あと、金沢一泊だったので、妙立寺も見て回れた。すっかり観光モードである。あと、意外とこの形態はウケがよく、マンネリした旅に軽く刺激を注入してくれる。あと、慌てふためく小太郎さんマヂ……  おや、宅急便かな。


その135:若大将リハビリテーション




概要

ご存じのとおり、11月に房総半島行ったっきり寝たきりの状態だった若大将に火を入れる。まあ軽く走ろうかねぇ、とか言っといて、選んだのはR152の北上。全然リハビリちゃうやん。

桜がきれいな天竜川ほとりを北上し、佐久間ダムから湖岸道路を走ろうかと思ったら、崩落と工事で長期間閉鎖っぽい。仕方なく定番のR152で北上するが、あちこちで補修工事をやった結果、R152は昔と比べて(銀色の時代と比較して)だいぶ走りやすくなった。兵越峠は相変わらず長野優勢であった。全体的に、ちょい上級者向けのツーリングコースといえば聞こえはよいが、しかし難易度は高い。見どころも多いが。


再放送:ルーツを探せ




概要

この内容は、1996年8月に執筆され、その7年後にリメイクされたものである。内容は、要するに自転車で青森まで行きましたよ、というものである。1990年代の夏の風物詩として、どこかの昼のワイドショーで、決まって放送されていたのがこんな内容であった。ウチの御袋(母れいちゃん)が、何の気なしに「あんたもやってみたら」とのたまったので、本当にやってみた、というだけの話である。

当時、ボーイスカウトに所属していた関係で、何やら報告書を出せとか毎日定時連絡を、とか、「行けって割に周囲はビビってねーか?」みたいなことは感じていたのだが、結局のところ何事もなく10日で走破した。ただし、未成年ゆえ(やったのは高校一年の夏)に堅苦しさが伴っていたのは事実であり、成人してからはこれ見よがしにあちこち出歩いたりしだした。いわゆる現在のy-maruのルーツとなった旅である。

だがしかし、なぜそれを、2010年4月28日にわざわざ再掲載したか。その答えが、妹の第一子出産と、この写真なのである。


その136:ツール・ド・ルーツ〜ルーツ・リベンジ〜




概要

妹の第一子出産を記念して(というかそれを口実に)、GWを使って自転車で青森まで行ってきた。14年前は10日かかった道程を、どれだけ短縮できるだろうか。……なお、出かけるよと母れいちゃんに伝えたのは出発前夜。よほど14年前の窮屈さを根に持っていたようだワタクシめ。

エア見忘れたりスポーク引っかけて振らせたりと、小さなトラブルには見舞われたが、一日250キロペースで走ること3日で青森の地を踏む。1/3で来れちゃった訳で。ただ、そこから市内に入るまでがしんどくて、県境〜十和田まではアップッダウンが連続し地味に削られ、野辺地から先は向かい風で豪快に削られ、そしてアキレス腱は悲鳴を上げて。それでも無事ゴールできて、次回はいよいよ北の大地か、なんて妄想を抱いたりして。最後に、ロングライダー特有の「眠くなったらその辺で寝る」は、場所を誤ると軽く通報されるので気を付けよう。


その137:温泉レンタル〜湯を貸してくれ〜




概要

仕事が忙しくてロクに遊びにも行けていないので、仕事終わりに草津行って温泉三昧だ、という内容。草津には外湯が点在していて、外来でも入浴が可能である。おまけに無料かつ終日利用可能なので、外湯めぐりという遊び方もできる。基本的に草津行くとそんな感じで温泉を楽しむのが定番である。

個人的には、草津でトップクラスの熱さを持つ煮川と、比較的洗い場が広い翁の湯がオススメである。あと、自動車の場合2時間500円あたりが相場だが、単車なら白旗の湯前に停めておける。そういう意味では単車優勢である。


その138:東寄りの話を西側でして




概要

東寄りの話である。兵庫と奈良に稗田阿礼を祭る神社があるので、どちらも詣でてみよう、という理由に加え、この年の阿波踊りポスターが東方projectであったのでそれも見に行こう、という感じでスタートした。今回は24時間耐久ではなく、まったり2日かけてのツーリングである。

すべてのポイントに加え、高知の沢田マンションを見学し、晴れの日の名阪国道を走破し、当然ながらうどんも戴き、内容的には物凄く充実したものとなった。また、ポスターも思いのほか良質な出来で、なるほどこれ目当てで誘致もできるんじゃないか、と、ビジネスモデルの一例を垣間見たような気がした。あと、ポスターによると、博霊神社は池袋にあるらしい。


その139:塩の道・リターンズwith聖地巡礼?




概要

R148塩の道をまた走ってみよう、という感じで白馬から北上。今回は旧道R148を探索する目的もあったが、この姫川沿いの旧道、激アツである。3ケタ的にであるが。ハイライトは北小谷から葛葉峠を経て平岩まで至る区間。峠は崩落の復旧工事で通れないが、それ以外の区間は(国境橋も含めて)すべて通り抜けられる。ここをかつては大型トラックがスレスレで通り抜けていたかと思うと興奮する。今では新道開通しているので、交通量が少ないのもありがたい。ただし自転車の場合、照明が全くないトンネルが何か所かあるので、強力な照明は必須である。

城端がtrue tearsの聖地であるという情報は前からあり、どうせなら、と行ける距離だったので行ってみた。このときやったベースキャンプ方式は、行動範囲にバリエーションを生むことがわかり、使い方によってはかなり有効だと結論付けた。結果、その翌年の北海道で実践されることとなった。


その140:renasの合宿




概要

TDCにrenas先生を誘ったところ、100km走ったことがないから見送る、という回答が。ならば走ってみればいいじゃん、ということで、走らせた。喜多方スタートで新潟まで抜けて、そこから南下できればして、のような曖昧なルートで考えていたのだが、実をいうともともとは米沢スタートで米坂線をトレースする作戦だった。なぜ変更したかというと、天気予報が芳しくなかったからだ。

そして、結果は言わずもがな、途中で降雨により離脱決定。翌日も降雨によりとっとと帰京、という体たらく。コース的には一の戸川鉄橋を見れたり、SLばんえつ物語に乗れたり、renas先生のウィークエンドパスが自動改札機でミンチになったりと、ネタ的には申し分なし。この頃はまだまだ経験値不足故に登りでたびたび足を付くrenas先生だったが、今ではすっかりワタクシめを凌ぐ脚を手に入れ、こちとらうかうかしてらんねー、という状態。そんなときにこの記事を読み返すと、なんだか心がほんわかするのである。


その141:mifuneツーリング10月号〜紅葉を楽しめ!〜




概要

第一種電気工事士を受けに行く直前で、勉強したかったのだが職場の相方にせがまれた結果、気が付いたら中央道を走っていた。駒ヶ岳のロープウェイに乗って紅葉を見に行きましょう、というのが趣旨である。参加者は旗艦、相方、そしてmifune隊長。全員が大型バイクだが、ワタクシめの若大将が一番加速が鈍く、mifune隊長についていくのが精いっぱい。そして航続距離が短い。

往路の天気は見事な鉛色だったのでかなり心配したのだが、駒ヶ根インターを降りる頃には天気は回復し、お陰で見事な紅葉美を味わうことができた。なお、千畳敷まで上がるには、麓にマシーンを停めてシャトルバスとロープウェイを乗り継がなければいけない。2010年当時、往復で3800円であった。


その142:ツール・ド・ちば2010




概要

2回目のTDC、一言でいえば雨の洗礼である。一日目スタート直後から降り出した雨はその後二日目終了時まで降り続き、結果的にいろいろなものがやられた。特にミシュランタイヤは雨にとことん弱い、ということが実証された瞬間でもある。2回もパンクしたし。ただ、雨が降っていたのは二日目までで、三日目はスカッと晴れた。なんてこったい。

今回初投入したチルノ4期であるが、このときは特段何かがあったわけでなく、せいぜい追い抜き様に「あ、チルノ!」と言われたくらい。あとは三日目の後半は向かい風との戦いだったというくらいか。あと、痛ジャージ着てると無駄にテンションが上がってがんばっちゃう感じ。良い傾向である。発想はメイドさんとこと同じである。


その143:寿司食いねぇ〜もはや秋じゃないきときと紀行〜




概要

旗艦さんとセッション。確かこの時、テント泊をしたいという理由でワタクシめはテント持参だったのだが、安房峠周辺はすでに積雪していて、気持ちがめげて旗艦さんと仲良く高岡のスーパーホテルですよ。

今回の目的は、白川郷のてんからで飛騨牛を食らい、きときと寿司で魚を食らうというとても豪華なプラン。走りの面でも、R471のZ区間、R148スノーシェッドを始めとする、走り応え満載な行程で、すっかり満足なわけですよ。……ただ、行ったのが平日だったので、高速料金がだいぶファンキーなことになってたのが印象的であった。


その144:浜通りセンチュリーライド2010




概要

昨年の宣言通り、今回は小名浜スタートである。泉のルートインに前泊し、メヒカリ食って北上、牛たんシバいて帰りは最終のスーパーひたちだぜ、……なんて問屋は卸さず、パンク3連荘で危うくCO2ボンベ使い切るところだったし、予想以上に向かい風がひどくて前に進まなかったり、とにかく時間を食われ、160キロ達成に10時間かかり、最終のスーパーひたちを逃してしまった。

トラブルで時間を食ったが、相馬からは県道38号の海沿い道を走る。ルーツを探せ、のときに一泊した新地の駐車場脇は相変わらず変わってないねぇ、なんて感慨に耽りながら仙台到着。予定通り牛たんシバいて、仕方ないので新幹線で帰京した。今度こそリベンジを!  と鼻息荒くしていたが、それは遂に叶うことはなかった。ひとつはダイヤ改正によって仙台−東京直通の在来線特急がなくなったこと、もうひとつは東日本大震災である。そして、今回を最後にHCRも実施しなくなってしまった。


その145:主任インプレッション〜メイキング・オブ・今年の年賀状〜




概要

クルマを買い替えたのだが(9月の話)、ikeパパをだまくらかそうと考え(どうせ正月に赤倉で会うし)、それまで一切の情報を隠ぺいしていたのである。そして、そろそろ解禁してもよかろうということで、今回の話になる。なお、年賀状の写真を撮影しに行くという目的と、柏崎の原子力発電広報施設に用事があったので、それも合わせての出撃であった。

結論から言うと、GH8の走破性は高く、よほど変なことをしない限りは雪道で不安に感じる要素は皆無であった。ただし燃費はすこぶる悪く、とても街乗りには使いたくないなぁ、という感じである。5年ローンを組んで、もう間もなく最初の車検(2013年6月現在)である。


その146:サイコロ中国 東京−米子双六行脚




概要

話が分かる小太郎さんとのネタ第二弾。今回はPA、SAをマス目と見立てて、すごろく形式で移動する。当然、給油するかどうかはすべてサイコロの目で決まる。……のだが、マシーンが変更になったせいで小太郎さんにも運転手をお願いすることになり、結果的に給油という点では破綻を来すこととなった。

今回のメインは足立美術館。過去に一度行ったが、もういっかい見に行きたいということでの出撃である。ただ、それだけじゃ面白くないので石見銀山、広島お好み焼きと、中国地方を縦断していくつかつまんでみた。なお、時期的に積雪があり、西日本でもまとまった雪が降るんだね、と驚いてしまった。あと、クルマ移動だとナメてた結果、メタクソ寒い思いをし、小太郎さんに軽く引かれた。当たり前だな。


その147:renasと特訓




概要

東日本大震災直後の話だが、グラビアアイドルの多田あさみさんが、大人の千羽鶴と称して1000円札をファミマのファミポートから送ったというネタがあり、面白そうだったのでやってみた。なお、震災の翌日はTCRがあったが、当然の如く流れ、その補完という意味もあって土手を走り、浦和のファミマで募金してきた。

参加者はrenas先生。そしてワタクシめは当日着る予定だったチルノジャージで参加。親子連れのお父さんに大人気だったことを記しておく。なお、1000円札は旧札にしか鶴がいないことが、その当時執筆中に判明した。あと、朱雀とか飛ばす財力はなかった。


その148:スマタです。




概要

性的な意味ではない。寸又峡に足慣らしに行ってきた。冬季から春季に入り、若大将を目覚めさせた。ニコニコの某動画とは、みんちゅ作の八雲一家のことであるが、その第四回、第五回が寸又峡(大井川鉄道)だった。せっかくなのでアプトでも見るべか、というようなノリで。

往路はオール下道で、それでも10時過ぎくらいに静岡市に入る。そこから寸又峡へ分け入り、アプト見た後は金谷経由で下山し、大崩海岸を走り抜けて高速で帰還。特に面白味があるわけでなく、ちょっと山を攻めてきたよ、的なノリで終わったが、気晴らしにはちょうどよい距離であった。


その149:月山への道〜そして気が付きゃまいたけ購入〜




概要

この頃は土日がないような状態で、たまにあっても半日だけとかそういうのがザラ。ただ、どうしても6月のどこかだけは土日で休みたかった。月山に行くためにである。じゃあその月山に何があるかというと、季節外れのスキーができるのだ。折しもスキー百本勝負もだいぶ色々なところに行ったので、そろそろ何か新しいことでも、という気分だったのもあるが。

スキーのほうは見事な春雪で足を掬われつつ、それでも楽しめて終了。そのあとはかめや食堂で中華そばを食べたり、草津で諸般の都合を片づけたりして、そんな感じで終了した。スキーのほうは、熱心に通うには距離がありすぎて、話のタネに、というレベルであったが、まあ時期的には積雪量も豊富で悪くないのではないか、と。また、この回を以てずっと使い続けてきたオメカーヴから24hoursに乗り換えることとなった。


その150:日本唯一の飛び地を目指した




概要

夏の三連休で足慣らしである。ディーラースタンプ確保と、日本唯一の、都道府県レベルでの飛び地がある和歌山県北山村の訪問であるが、気が付くとまた諏訪にいて、そしてR152を南下していた。というのも、地図上では確認していたが、愛知県茶臼山周辺は未踏査であり、どうせなら走ってみようと検討した結果、このルートのほうが楽しめると判断したからである。

北山村では、じゃばらという柑橘系を堪能し、それ以外に特に飛び地をプッシュするわけでもなく、ごく普通の村であったという感想を以て終了。ただ、松坂からがベラボーに遠く、そのうえ雨まで降ってきたうえに、括り付けてあったカッパを走行中に飛ばし、翌日は雨足のご様子伺いしながら帰京という体たらくであった。とはいえ、結構な数のディーラースタンプをゲットし、まあまあよかったんではないかと。





TITLE:126〜150までのおさらい
UPDATE:2013/06/01
URL:http://y-maru.sakura.ne.jp/futuu_prev8/futuu_prev8.html