若大将が登場する直前までの話。 <95> <96> <番外12> <97> <98> <99> <100> <101> <102> その82:ツール・ド・直江津〜新しくなった内藤晶・ディレクターズカット〜![]() A:参加者: B:行程: ●所見● 碓氷峠旧道(R18)……コーナー184個の峠道。登りきったらそこが軽井沢。思ったほど斜度はきつくないが、夜中はドリフト車の騒音で賑やか。 R18信濃町への登り……登坂車線区間が最大の山場。そこを過ぎれば直江津までひたすら下りになる。 急行能登……2010年4月時点で廃止になっている。 軽井沢のコンビニ……みつけづらい、か夜間営業してない。 直江津のスーパー……駅からすぐのところにイトーヨーカドーがある。ここで見切り品を入手した。 その83:大島にマイカー持ち込んでなんとやら。![]() A:参加者: ●所見● 大島一周道路……文字通り大島を一周する。南東部が比較的難所。所々に裏砂漠や三原山展望台へと続く道と分岐する。また、南西部にはバウムクーヘンが。 熱海市街……船着場から駅まではだいぶヒルクライムになるので、列車の時刻に注意。。 トウシキキャンプ場……無料のキャンプ場。波浮港が近く、海遊びの拠点に最適。 東海汽船……竹島桟橋から大島を結ぶ。ジェットフォイルが主流だが夜行フェリーも存在する。 元町浜の湯……400円。元町港の近くにある。水着が必要なので注意。 その84:福島横断ウルトラクイズ![]() A:参加者: ●所見● 市場食堂……小名浜の御馴染み食堂。メヒカリ定食は1450円。 アクアマリンふくしま……日本で五本の指に入る水族館。見学には1時間程度の時間が必要。1600円。 姥湯温泉枡形屋旅館……山形福島の県境の、その最奥地にある秘境の温泉。立ち寄りは500円だが混浴。 イグニッションコイル……あのあと懇意にしてもらってる台東ダイハツさんからお下がりのコイルをもらって復活した。以降、不調はない。 その85:チガサキツーリング![]() A:参加者: ●所見● 茅ヶ崎サイクリングロード(仮)……平塚と江の島周辺を結ぶ海沿いのサイクリングロードだが、砂が海風で運ばれるため非常に走りにくい。 漁師の店 池田丸……しらす料理の店、R134沿い。漁師だけあって釣り船を所有。故に他の魚料理も楽しめる。しらす定食は1260円。 競泳水着のおねーちゃん……冗談で言ったつもりが、ライフサービングの講習会場にブチ当たり、本当に拝んでしまった。 グリーン車……距離の関係で、品川までは山手線を使用した。 前ブレーキの不具合……フォークが震動するか、キーキー鳴るか。結局この改善法として、@パッドはXTR、Aトーイン気味の取り付け、Bタイヤ空気圧を7キロ以上、この3つを導き出す。 道路交通法違反……サーフボード・キャリアは、自転車はどうか知らないが原付はダメになったらしい。 その86:ぶらぶらドライヴ〜圏央道と野反湖と〜![]() A:参加者: ●所見● 県央道……青梅周辺は地下トンネルで貫く。トンネル区間には急カーブが連続する箇所がある。 R405……旧六合村入山から先は冬季閉鎖。また、道幅が狭くマニア向け。最後は野反湖で終了。 100キロ圏内……中央道均一区間から関越道方面へ100キロ圏内というと本庄児玉あたりになる。ただ、上限設定が2010年6月から始まりそうなので、これに意味があるかどうかは疑問が残る。 87:毎年恒例のアレ〜中津川再放送〜![]() A:参加者: ●所見● 中津川林道……この回を以てオフ車での中津川林道は打ち止めとなった。また、同時にrenasシェルパの公式戦最終登板となった。今後若大将の乗り換え&renasオフ車復活がない限り、中津川林道はともかく川上牧丘林道の記事はなくなると推測される。 かしわい様……同様に、これ以降かしわい様とのセッソンもない。連絡は取れそうなので関係は切れていないのだが……。 霊的な問題……上松コーナーに詳しい。 88:浜通りセンチュリーライド・ディレクターズカット![]() A:参加者: ●所見● 市場食堂……メヒカリが食べたいといったものの、最後に食ったのは2ヶ月前(84の回の時)。1450円は2010年4月現在変わらず。 ダジャレ……ホノルルでやろうが浜通でやろうが、センチュリーライドの略称はHCRである。 勿来温泉関の湯……たいていはここを利用する。一泊の仮眠が3000円、中の食堂は高いので、たいてい途中のすき屋で食事を済ませてから入る。 TFB……はっきりとTFBをやり始めたのはこの回からである(直江津のときは乗車後即死)。 89:シマナミなのねぇ〜-しまなみ海道膝栗毛-![]() A:参加者: B:行程: ●所見● サンライズゆめ……東京−広島間の臨時寝台特急。ノビノビ座席は指定券で乗車可能なので尾道に行く時に重宝する。 レギュラー140円……このあと一時180円寸前まで高騰する。2010年4月現在、130円前後で推移中。 しまなみ海道……尾道と今治を結ぶ本四連絡道路の一番西側。自転車の場合、すべての橋を渡るのに500円、尾道渡船に110円かかる。 うどん……実は地物のさぬきうどんデビューは、この満濃周辺であった。 アオバの話……並木橋通りアオバ自転車店(現:アオバ自転車店)の単行本を買い漁り始めたのがこの回。買い漁る理由は「坂道のオンナ」(1巻)と「下りバカ一代」(4巻)。 品川打ち切り……東京発着の寝台(特に客車列車)がなくなった現在では殆どお目にかかれないが、寝台列車に大幅な遅延があったときは貨物船経由で品川打ち切りとなる(通勤車のダイヤを確保する目的で)。 90:うわさの真相-きたろうの夏休み-![]() A:参加者: ●所見等● Xネットワーク……川俣檜枝岐林道、田代山林道、馬坂林道、安ヶ森林道の配置が「X」っぽかったので。なお、その交点は湯西川。 県道23号……道幅が狭く、紅葉の時期はそこそこ交通量があるため、離合渋滞が発生しやすい。 マングローブ風……川俣檜枝岐林道の途中、砂防ダム上にある。 オイル交換してない……結局オイル交換をしないまま、翌年4月末にきたろうが勇退する。 91:奥只見二輪車論争〜実踏編〜![]() A:参加者: ●所見● あと数年でダムに沈む路線……八ッ場ダムの動向は今のところ不明瞭。沈むのか沈まないのか。 二輪車の事情……R352を利用して新潟−福島間の通り抜けは解禁になり、時間帯一方通行の制限も解除された。ただしシルバーラインは依然として2輪車通行禁止(ダム駐車場まで行くことができない)。 重鎮の如し……様々な書籍や資料で目にするとおり、あの「連絡方法なし」看板はかなりの年代物である。 そば処本家六代目まる屋……檜枝岐の裁ちそばが戴ける店。もりそば940円、舞茸ご飯300円。マジオススメである。 92:旧街道宿場めぐり〜大内宿の変〜![]() A:参加者: B:行程: ●所見● 滑川温泉福島屋……姥湯温泉の手前にある秘境の宿。日帰り500円、湯治部併設なので療養には良いかと。 大内宿の駐車場……管理費という名目で300円かかる。 三澤屋のそば……箸の代わりに長ネギが来る。薬味兼用、ネギのおかわり自由。ミク萌えの人とか押しかけそうでチト不安。 93:ツール・ド・暴走![]() A:参加者: ●所見● ステーションサイン……小湊鐵道〜いすみ鉄道は、内陸部に行けば行くほど自転車のスキルが求められる。地図読みの能力も。 手掘りのトンネル……基本的に路面も荒れてると思っておくこと。 伸びたワイヤー……まだメンテ初心者だったこともあってバランスを崩してしまったが、FDはインナーにした状態でワイヤーを張ること。 94:釜トン・リローテッド![]() A:参加者: ●所見● 釜トン2回戦……足はついたが押さずに登りきれた。 1を割るギア比……先代のインナーローは28×28(1.00)、当時の現行車は30×34(0.88)。ただし、2010年4月時点の仕様では34×25(1.36)のため、乗り手のスキルアップが要求される。 ガキンガキン……原因は11Tの歯飛び。その後11-32Tのスプロケに交換した。さらにその後13-25Tティアグラ相当に交換したが、常用してる17Tが同じ症状に見舞われた。 ト伝の湯……中の湯交差点脇の売店で鍵を借りる。一回700円、貸切なので誰かが入浴中だと待つ事になる。 輪行セットアップ動画……輪行袋に収めるまでを固定カメラで撮影した。3分18秒で完了したので、10分あればほぼ完璧であることが判る。 95:関戸橋フリーマーケット![]() A:参加者: B:行程: ●所見● deoreの謎……toumi君のネットにおけるハンドルはdeoreだが、自転車に疎かった面々はこれを「でおれ」と呼んでた。しかし、これがシマノのコンポーネント名であることに気付いたのはこの当時で最近の話だったのである(ちなみに正しい読みは「デオーレ」)。 関戸橋で売ってたもの……ほとんどがランドナーパーツで、こちらとしては役立つものが殆どなかった。 宮尾岳先生……サインもらうどころかビビって近づけず。次からは色紙とサインペンを持参しよう。 久しぶりのtoumi君……なんとこの回から先、toumi君とのセッソンは全て自転車である。 サドルの角度……究極に前が下がった状態の、いわゆる「ルーキーセッティング」だったため、教育的指導が入った。現在ではポジションも落ち着き、ラクダのコブが出るようになった。 96:サーキットの下見![]() A:参加者: B:行程: ●所見● チーム2次元……このTOKYOエンデューロ参加のために作ったチーム。その後富士見だったりTDCだったりとイロイロ参加することに。 ヘルメット……この回から(遠出に限り)ちゃんとかぶるようになった。現在では通勤時も含めて常用している。 昭和記念公園……サイクリングコースが常設してあるが、レース本番では管理用の周回道路を使用する。一周約5キロほど。 5キロ15分……この当時の持ちタイムであるが、2009年の大会リザルトを見ると、8分台に回復している。。 番外12:サイクルモードへ行ってきた![]() A:参加者: ●所見● 試乗後の所見……どんな自転車がいいか聞かれた時、真っ先にGIANTを挙げる。それくらい完成度が高いし値段も安い。GIANTの凄さを垣間見た。ただしSRAMとの相性は最悪であった。 そしてシンデンさんは……このあと暫くしてTCRアライアンス1を購入した。 97:練習と厄除けとラーメンと。![]() A:参加者: B:行程: ●所見● 足回り交換……ホイールをWH-R500、タイヤをミシュラン・スピーディウム2の23Cにした。レース専用のつもりでいたが、案外こけないし壊れないので、以降23Cのまま。 千葉のさいはて……関宿城が建ってた。 粕壁……クレヨンしんちゃんで御馴染み春日部の別な読み方。五街道時代の宿場名は粕壁のほう。 赤見屋支店……さっぱりシンプルなラーメンは、路地裏に店を構えている。 肩凝った……今ではそんなことないが、この当時はまだハンドルに依存していたことが伺える。 著者近影……mixiの自画像に使用しているこの画像は、渡良瀬遊水地で撮影した。一緒に写ってる内藤さん(人間のほう)はアニメ12話よりキャプチャ。 98:ザ・京都。![]() A:参加者: ●所見● 寝台急行……昔はいくつかあったが、この銀河が最後の一編成だった。2008年3月に廃止になり、同時に開放式A寝台が関東圏では見られなくなった。 人だかり……俗に言う「葬式鉄」。そして罵声大会。フラッシュなんか焚きまくりで。気持ち悪いと形容したシンデンさんの気持ちがわかる。 嵐山とか金閣寺とか……京都観光なんて中学生以来だ。 百井別れ……R477の名所。冬季は積雪がある上、スキー場へと向かう車で微妙に交通量がある。 鯛鮨……敦賀の駅弁。なりは小さいが押し鮨なので意外と腹に溜まる。 その99:志賀全山48時間-志賀高原全山制覇スタンプラリー-![]() A:参加者: ●所見● 志賀全山……特賞は小賀坂の板。残念ながら2010年シーズンで一旦ピリオドを打つという。 タマゴンドラ山頂……東館山ゴンドラ降り口にある立ち食い蕎麦屋がここ最近の定番。3月いっぱいまでの営業。山菜蕎麦が750円。 巡礼……志賀高原プリンスホテル(通称:焼額のプリンス)は、映画「私をスキーに連れてって」の主ロケ地だったので。 横手山頂ヒュッテ……自家製パンとボルシチが名物。ただし遅い時間になると売り切れになることも。 当選したもの……参加賞のタオルをもらったorz。 100:ツール・ド・糸魚川![]() A:参加者: ●所見● 東京湾の水……回収し損ねたので、東京湾(に注がれる多摩川)の水でごまかした。 笹子トンネル……自転車の通行は可能だが、幹線道路なのでトラックに注意したい。場合によっては転回スペースでやり過ごすのも手だ。 富士見峠と塩尻峠を回避……向かい風と時間のため、甲府−塩尻間を輪行で回避する。 大糸線ステーションサインの旅……白馬までは緩い上り坂、白馬以降はある程度の勾配を持つ下り坂。駅間が短いのは信濃大町以南である。 降雨……3月末に実施したため、積雪がある上に雨まで降ってきた。 スノーシェッド6キロ……平岩−小滝間にあるR148の名所。当然ながら展望はなく、また照明のないところもあるため危険な箇所でもある。 マックスバリュ……R148沿線、北陸本線の跨線橋近くにある。食料の調達はここで。 井上浴場滝の湯……糸魚川の街中にある、昔ながらの佇まいの銭湯。390円。 101:きたろうとアナゴさんとフネと。![]() A:参加者: B:行程: ●所見● 小松食堂の穴子丼……溢れんばかりのサイズの穴子が2尾。1300円。 東京湾フェリー……久里浜と金谷を結ぶフェリー。高速値下げで苦境に立たされているが、南房総へのアクセス路として使い勝手が良い。1540円。 きたろうの勇退……もう少し乗ることも検討はしていたが、toumi君がこの時期にZ750に乗り換え、HDヨーヨーに立ち寄ったのがキッカケとなり、乗換えを決意した。 102:チガサキツーリング2〜かまぼこで一杯〜![]() A:参加者: ●所見● グリーン車に立客……湘南新宿ラインの小田原方面と鎌倉方面で混雑具合が違う。場合によっては大船で乗り換えることも考えること。 鈴廣……小田原にある蒲鉾屋さん。1000円くらいからある高級品で、確かに食感や味が違う。駅前に販売店があるので、TFBにはちょうどいい。 MSE……東京メトロ初の特急列車。終着は北千住となり、客扱いをしたあとに綾瀬へ回送される。 文句なしの積載性……MSEの最後列シート間スペースは、輪講した自転車を収めてまだ少し余裕があるサイズ。 |