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普通のツーリング11〜25のおさらい




容量的に一杯になった好評のうちに公開を終了した11〜25までの普通のツーリングについて、ダイジェストで紹介するというこのコーナー。まあとりあえずはよく見てつかあさい。(注:この当時は50MBくらいしか容量がなかったのです)。


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その11:コソ練in房総……の巻

@:目的:
前回の奥多摩でコテンパンにやられてしまい(とはいえ初の林道……)、見返すためにコソ練。後に、実は房総は林道天国である事を知る。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru。以上1名。
B:行程:
千住新橋ランプ=(首都高・東関東自動車道・京葉道路・館山自動車道)⇒市原IC=(R297)⇒小谷松=(R465)⇒上総中野=(県32・県81)⇒養老渓谷=(林道[牛堀林道経由])⇒上総大久保=(県32)⇒菅野=(万田野林道)⇒万田野=(音信山林道・丹原林道)⇒袖ヶ浦・林=(R409)⇒上総牛久=(R297)⇒市原埠頭=(R16)⇒蘇我IC=(京葉・東関・首都高)⇒扇大橋ランプ


●走り処●
房総の林道……半島中心部は舗装林道が多いが、名前すらないような支線林道にダートが多い。また、手掘りトンネルの数も多い。千葉の林道では、闇ラリーを大々的に禁止している。
●食べ処●
東関東自動車道湾岸幕張PA……食事処ではないが、房総方面の待ち合わせに使える場所。また、スナックコーナーで食事ができる。
●所見等●
ダート走行……この頃ニーグリップができていなかったが、ニーグリップ+前荷重にすれば、意外と安定する事がわかった。
バイクの傾け具合……意外とコケないものである。


その12:ざまあ見た。……の巻

@:目的:
コソ練の成果か、中津川林道へ。実はこれが中津川デビューだったりする。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru、(セロー)かしわい様、(シェルパ)renas。以上3名。
B:行程:
向島ランプ=(首都高・外環道)⇒大泉JCT=(関越道)⇒花園IC=(R140)⇒大嶺トンネル北詰=(県210)⇒中津川村=(中津川林道・県68)⇒川上・秋山=(川上牧丘林道・県38・R411)⇒勝沼IC=(中央道)⇒高井戸IC


●走り処●
中津川林道……関東では最もメジャーな通り抜け可能林道。距離17キロほどで、フラットダートは普通車だけでなく、時にレーサーレプリカバイクも通る。
川上牧丘林道……こちらもメジャーな林道だが、中津川に比べると走りにくい(ガレている)。頂上付近には登山客用の車が多数あって、時に渋滞する。
●眺め処●
三国峠……切り通しを抜けた長野県側にベンチがあるので、ゆっくり眺めを楽しめる。
大弛峠……長野県側で雄大な景色を楽しめる。
●所見等●
陥没による通行止……実は迂回なんかしていなく、たまたま通りかかった地元のジムニー乗りの人にゲートを開けてもらい、林道を下って牧丘へと下りたことが判明している予感……
うまくなったらしい……と、かしわい様からお褒めを頂いた。たぶんここから図に乗り始めたと思われる。


その13:コソ練in奥日光……の巻

@:目的:
さらに鍛えるべく、奥日光に林道を求める。ちなみにこの後、R352とかR298にやたらめったら縁ができるようになる。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru。以上1名。
B:行程:
自宅=(適度なルート)⇒浦和IC=(東北道)⇒矢板IC=(県30・R461・県63)⇒下寺島=(西前高原林道)⇒鬼怒川温泉郷=(R121・日塩もみじライン)⇒塩原温泉郷=(R400)⇒上ノ原=(R352)⇒舘岩=(安ヶ森林道)⇒湯西川=(県249)⇒栗山=(県169・霧降高原道路・R120)⇒日光IC=(日光宇都宮道路)⇒宇都宮IC=(東北道)⇒川口JCT=(外環道・首都高速5号池袋線)⇒高松ランプ=(山手通)⇒渋谷


●走り処●
西前高原林道……矢板市の隣、塩谷町よりアクセス。断続的にダートがある11キロの林道で、ほぼ交通量は皆無。
日塩もみじライン……二輪車420円。沿線にはハンターマウンテンスキー場などがあり、交通量が多い。また、某頭文字の漫画にも出てきたとおり、ワインディングが楽しめる。
田代山林道……途中で封鎖されているが、開通すれば夫婦渕方面へ20キロ以上の超ロングダートになる。
安ヶ森林道……しまった路面から砂地路面までバリエーション豊か。峠付近は展望がそれほどない。終点は湯西川温泉となる。
霧降高原道路……930円もかかるが、栗山村から日光・今市へ下る最短ルート。名前の通り、よく霧が掛かる。
●所見等●
ゴルゴ……この頃から余裕が出たか、コンビニに立ち寄るごとにゴルゴを購入する。
ガス欠……東北道走行中に、初めてリザーブに入る。

その14:おくただみお2002つあーの巻

@:目的:
東日本地区最強の秘境奥只見を考察すべく、そして例の看板を見るべく、関越道を北上する。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru。以上1名。
B:行程:
練馬IC=(関越道)⇒小出IC=(R352)⇒銀山平=(奥只見シルバーライン)⇒折立=(奥只見シルバーライン)⇒奥只見=(奥只見シルバーライン)⇒銀山平=(R352)⇒伊南・内山=(R352)⇒上三依塩原=(R400)⇒西那須野塩原IC=(東北道)⇒川口JCT=(外環道)⇒大泉IC



●走り処●
R352……檜枝岐から小出までは、最高の走り応えを見せる。しかしワンミス即ゲームオーバーな場所が多いため、無理な運転には気をつけること。
奥只見シルバーライン……奥只見ダム建設の際の資材運搬路。そのほとんどがトンネルとなっており、そこを観光バスなんかも通る。
●眺め処●
銀山平……ダムを一望できる。水はエメラルドグリーンで、遊覧船も出ている。
電源神社……奥只見電力館の手前にある。電源を祭ってる神社らしい。
枝折峠……登山道がある。駐車場があるのでゆっくり休憩ができる。
●所見等●
転落死亡事故多発・連絡方法なし……携帯電話はdocomoも圏外。本当に落ちたらやばい。
二輪車通行止め……上記の理由によるものか、二輪車は全面的に通行止めとなる。

※写真なんかいかがっスか〜※


その15:ike式遊戯in裏妙義の巻

@:目的:
ダムツアーをやった次の日の話。裏妙義にも面白そうな林道が多数あることが判明。ちなみにこのときshojikiTRのデビューとなり、後のRGTC(無謀林道ツーリング倶楽部)の土台となる。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru、(ばつあ〜る)ikeパパ、(250TR)shojiki、(セロー)かしわい様、(KLX)ueasa。以上5名。
B:行程:
横川おぎのや={loop:(妙義荒船林道・中之岳林道)}⇒横川=(R18)⇒安中=(R18)⇒松井田=(県33)⇒上増田={loop:(林道中川線)}⇒上増田=(県33・R18・県51)⇒松井田妙義IC=(上信越道・関越道)⇒練馬IC


●走り処●
妙義荒船林道……通り抜け可能な林道だが、全般的に大ガレ。また、ぬかるみも多数。
林道中川線……ガレガレ&フカフカ。野宿できそうな箇所も多数あり。ちなみに貫通林道ではなさそう。
●所見等●
エンターテイナー……たぶんメンバー中最高の性能を持つKLX乗りのueasaが、ガケから落ちたり、見えないところでコケたりと色々やってくれた。
……ぬたぬたマッド走行が、この後から結構流行る。


その16:秋雨前線からの逃亡

@:目的:
実はtoumiと初のバイクツーリング。旧愛車ZX−10で、メルヘンラインを目指すも、雨に祟られて引き返す。まだまだ野宿ライダー駆け出しの頃だった淡い思い出。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru、(シェルパ)renas、(ZX−10テンちゃん)toumi以上3名。
B:行程:
永福=(R20)⇒八王子・大和田町=(R16)⇒八王子IC=(中央道)⇒須玉IC=(R141)⇒清水町=(R299)⇒芦ケ沢=(県192)⇒立科=(県40)⇒白樺湖=(ビーナスライン)⇒霧ケ峰=(県40)⇒諏訪・元町=(R20・県425)⇒諏訪南IC=(中央道)⇒高井戸IC


●走り処●
R299メルヘンライン……麦草峠を挟んで、東西でワインディングが楽しめる。5月頃では積雪があるので注意されたし。
●所見等●
リッターバイク……速い。以上(笑)。他に言葉が見当たらないが、跨ってみるとことのほか重い。
toumiのコメント……1000ccと250ccでは圧倒的に後者が軽いのだから、峠の下りでは追いつけるだろう。……無茶言うなって。
マイホーム……この頃まだ3人用テントを使用。ところがみんなのテントを見て、もっとコンパクトなやつを購入しようと決意を固める。
カッパの上……カッパの上を忘れた。帰りはズブ濡れだった。


番外1:くるまの遊園地の巻

@:目的:
本田宗一郎杯エコノパワーの観戦
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru。以上1名。
B:行程:
ツインリンクもてぎ


●眺め処●
ツインリンクもてぎ入場料……ただ入るだけなら、自動車一台1000円。施設内の博物館などは自由に見学する事ができるほか、ラクーンを500円でレンタル可能。ちなみにキャンプサイトやホテルもあったりする。
●所見等●
デジカメ……物理的破損ではないのだろうが、誤作動が多くなってきていたのもあり、画素数の大きいタイプに買い替えを決行する。しかし、電池の消費量などが災いし、また買い換えることとなる。

その17:乗鞍ラストイヤー……の巻

@:目的:
この年を最後に、乗鞍岳畳平へのマイカー登頂は規制される。このことから現在の最高点は渋峠ということになる。また、この年に4回は乗鞍へと出向いた記念すべき年でもある。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru。以上1名。
B:行程:
アジト=(R139・R358)⇒甲府南IC=(中央道・長野道)⇒松本IC=(R158)⇒前川渡=(県84)⇒畳平=(乗鞍スカイライン)⇒平湯峠=(県5・R158・安房峠道路)⇒安房峠東側=(上高地乗鞍林道)⇒白骨=(県300・R158)⇒松本・渚一丁目=(R19)⇒高出=(R20)⇒八王子=(R16)⇒八王子IC=(中央道)⇒高井戸IC


●走り処●
県道84号エコーライン……東京方面から乗鞍へアクセスする最短路。途中には白骨温泉方面への分岐もある。
乗鞍スカイライン……その当事1100円(片道)。紅葉の季節には見事な朱を一面に染める。当然ライダーも多かった。
上高地乗鞍林道……A.B.Cと3本の林道から構成され、B林道は白骨温泉へのアクセスのため通年通行可。逆にC線は夏季のみしか開かないというマニア路線。R158の旧道に繋がっている。
安房峠道路……R158安房峠のバイパス路。600円取られる代わりに、冬季の松本−高山ルートが確保された。
●眺め処●
乗鞍岳畳平……登山道があり、頂上までは90分ほど歩く。途中に展望できる箇所がいくつかある。
乗鞍スカイライン……紅葉の時期がなんと言ってもオススメである。
●所見等●
600円……5キロちょいの道で600円というのは、いかがなもんでしょうか?  と言っていたわけだが、実はそれほど高くない事が判明。
乗鞍ラストイヤー……環境問題という理由もあるが、まあ早い話ここを訪れる自動車の多さと、観光客のマナーの問題なのが大きいようだ。

その18:りべんじゃあ  の巻

@:目的:
裏妙義のときに泥で引き返す事となった妙義荒船林道の先を攻めてみることにする。
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru、(ばつあ〜る)ikeパパ。以上2名。
B:行程:
練馬IC=(関越道・上信越道)⇒松井田妙義IC=(県51・R18)⇒横川・鉄道文化むら=(妙義荒船林道・中之岳林道)⇒妙義山=(県196・県51・R254)⇒下仁田=(県45)⇒塩之沢峠=(御荷鉾林道・林道八倉線)⇒屋附=(R299)⇒志賀坂峠(Loop:二子山林道)=(R299)⇒秩父=(R299)⇒高麗=(県15)⇒西川越=(入間川河川敷)⇒八瀬大橋=(県114・他小道脇道)⇒所沢=(R463)⇒浦和・大門=(東北道・首都高速)⇒扇大橋ランプ


●食べ処●
そばの駅おがの……めんつゆが辛かったらしいです。でも、それ以上に蕎麦湯が出てこなかった事がイタいです。
武蔵屋……秩父にあるオススメの蕎麦屋。
●眺め処●
碓氷峠鉄道文化むら……EF63のダウンヒルアタックはできません。ちなみにミニSLに乗ることができます。
●所見等●
とんでったバナナ……この数ヵ月後、カラオケで本当に歌わされた。というか、これが走り屋車から流れていたらさぞ不気味であろう。
コケた……この日はノートパソコンがなかったので、豪快にコケてみた。

その19:コソ練in千葉の内地……の巻

@:目的:
さらに千葉へ向かう。新たなる林道と野宿ポイントを求めて……
A:参加者:
(バハ丸)Y-maru。以上1名。
B:行程:
篠崎=(京葉道路・館山道)⇒市原IC=(R297・R16)⇒木更津=(R127)⇒富津・上総湊=(R465)⇒関尻=(県88)⇒木之根峠{loop:林道山中線}=(大山・横尾林道)⇒君鴨トンネル=(R410)⇒千倉=(県297・R128)⇒大原=(R465)⇒大多喜=(R297)⇒市原埠頭=(R16・R14)⇒幕張=(京葉道路)⇒篠崎IC



●走り処●
大山・横尾林道……8.4キロの貫通林道。頂上では野宿が十分可能な広いスペース。
●所見等●
野宿道具持参……これをやったのが11月。しかし、寒さと疲れで野宿せずに帰還。まだまだ修行が足りないと痛感。
ゴルゴ……また買ってしまう。

その20:ギャランドゥ初披露……の巻

@:目的:
いつもセコンドばかりで、自分のマシンを出したがらない凸のデビュー作。しかしこの後、発言と行動のギャップ、そして(その当事の)運転技術のヤヴァさを露呈する結果となり、全員から呆れられる。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru、(ギャランドゥ)とっつぁん、renas、(ZX−10)toumi(ZZR1100)なんちゃってマスター(ZXR250)R34。以上6名。
B:行程:
調布IC=(中央道)⇒談合坂SA=(中央道)⇒河口湖IC=(R139)⇒鳴沢=(先発:県71  後発:R139)⇒アジト=(県R139)⇒富士宮・小泉=(西富士道路)⇒富士IC=(東名高速)⇒沼津IC=(R246)⇒上石田=(R1)⇒三島市玉川=(R136)⇒四日町=(富士見パークウェイ)⇒韮山峠=(伊豆スカイライン)⇒熱海峠=(県道熱海箱根峠線)⇒箱根峠=(R1・箱根新道)⇒山崎=(R1)⇒風祭=(小田原厚木道路)⇒厚木IC=(東名高速)⇒東京IC


●走り処●
山梨県道71号……青木ヶ原樹海縦貫ルートだが、比較的カッ飛ばせる快適ワインディング。ただし時々鹿が飛び出してくるので注意。
富士見パークウェイ……200円。伊豆スカイライン韮山峠へと繋がる。ワインディングが楽しいが、どちらかというと楽しめるのはバイクの方。韮山市街からだと上りなので、クルマには厳しい。
●所見等●
凸の運転……これに尽きる。同乗のrenasの表情が印象的だったが、後追いのY-maruも、見ていてハラハラドキドキさせられる。というか、(その当時)ここまでヘタ――――というか、運転中の視点が定まらない人も珍しいと感じる。
マスターのZZR……高速に乗って、僅か数秒で消え去る。きっとあれはバイクではない何かなのだろうと。最近の調査で、マスターはZX−10Rを購入したらしい。色んな意味で見てみたい。
バイクのガス欠対処法……ペットボトルがあるならば、燃料コックのところからガソリンを移して給油するという荒業が可能。ただし、パッケージはガソリンの成分によって溶け出すので、手早くやること。また、当然ながら火気厳禁。

番外2:首都高速中央環状線一部開通

@:目的:
これが出来たことで、埼玉中心部へのアクセスが飛躍的に向上した。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru。以上1名。



●走り処●
外回り……滝野川トンネル周辺で下り坂となる。最高速トライアルは可能だが、周辺はカベしかないので、しくじらないように。
内回り……滝野川トンネル周辺で上り坂となる。恐らくは新たな渋滞スポットになるのでは、と予想される。
●所見等●
スタッドレスタイヤ……この年から、スタッドレスタイヤのドライ路面に対するグリップが低下したように感じる。
五色桜大橋……内回り走行時が、景色を眺められるポイントとなる。

その21:普通のツーリングREVIVAL@ 青森本戦in2001……の巻

@:目的:
普通のツーリングその2でやった前哨戦のあとのお話。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru。以上1名。
B:行程:
梅島=(R4)⇒草加=(R298)⇒松戸=(R6)⇒北茨城・磯原町=(県22)⇒北茨城IC=(常磐道)⇒いわき四倉IC=(県245・R6)⇒岩沼IC=(仙台東部道路・仙台南部道路・R286)⇒仙台南=(R286)⇒笹谷IC=(山形道)⇒関沢IC=(R286)⇒山形蔵王=(西蔵王高原ライン・県21)⇒蔵王温泉=(県21)⇒山形=(R13)⇒舟形毒沢=(尾花沢新庄道路)⇒新庄=(R13)⇒湯沢=(R398・湯沢横手道路)⇒横手=(R13)⇒六郷=(県11)⇒中仙町押切=(R105)⇒本町=(R46)⇒盛岡市街=(R4)⇒天間林=(県242・みちのく有料道路・県123・県47)⇒三本木=(県44)⇒幸畑     青森フェリーターミナル=(R280・R7)⇒青森県庁=(R4・R103)⇒十和田湖=(R454)⇒迷ヶ平=(県21)⇒小国牧場=(迂回路・農道)⇒白萩平牧場=(R104)⇒三戸=(R4)⇒小鳥谷=(県15)⇒田代=(R281)⇒茶屋場=(R340・R455)⇒岩泉駅=(R455・R340)⇒茂市=(R340)⇒遠野=(R283)⇒柏木平=(R107)⇒北上市青木田=(R456)⇒江刺=(県14・R397)⇒水沢=(R4)⇒泉IC=(東北道)⇒浦和IC


●走り処●
R286……笹谷峠越の部分は、一度走ってみたい場所。たぶんゲートによって、貫通はできないだろうけれど。
R340……遠野−岩泉を結ぶ3ケタ。道幅狭し、秘境度抜群。そして軒先酷道だ!
●眺め処●
青森フェリーターミナル……北の玄関口。ここに来ると旅心が擽られるんだよねー
奥入瀬渓流……新緑に囲まれた中、川のせせらぎが聞こえ……  る場所のはず。シーズン中は行かないほうが無難か。
●食べ処●
盛岡わんこそば『東屋』……たしか3000円から。公式HPはここから。とにかく3000円で豪華な薬味がついて食べ放題。Y-maru自己ベスト168杯ですが何か?
●ニューヨーク●
蔵王温泉外湯……大人200円で入れる。文字通りの外湯で、地元の人も入りに来る。朝夕は施錠されるので注意。
●所見等●
林原めぐみのTokyoBoogieNight……TBSラジオでやってた、マダム林原のレギュラー番組。とはいえ、30分の半分は熱血電波倶楽部というコーナーが持って行き、実質読まれるハガキの量は決して多くない。しかしそれを、コーナー拡大で補っているようだ。
記憶に御座いません……泥酔するとこういう状態になるが、時たま泥酔してなくてもこの状態になる。
岩泉駅……未だ現役で残っている。ぜひ見に行ってみる事をオススメする。

その22:ツーリングマップルコンプリート編

@:目的:
ツーリングマップル関東甲信越のメッシュを全部埋める(走行済にする)
A:参加者:
(バハ丸・Y丸號)Y-maru。以上1名。
B:行程:
入谷ランプ=(首都高速)⇒用賀ランプ=(R466・第三京浜・横浜新道)⇒戸塚=(R1)⇒藤沢=(新湘南バイパス)⇒茅ケ崎西=(R1)⇒西湘二宮=(西湘バイパス)⇒石橋=(R135)⇒湯河原=(熱海ビーチライン)⇒熱海=(R135)⇒伊東=(県12)⇒中伊豆・八幡=(県59)⇒天城湯ケ島=(R414・天城旧道経由)⇒下田=(R135)⇒伊豆高原=(県111)⇒伊豆高原IC⇒(伊豆スカイライン)⇒熱海峠=(県20・箱根ターンパイク)⇒小田原・早川=(西湘バイパス)⇒茅ケ崎=(R134)⇒横須賀・林=(三浦縦貫道路・横浜横須賀道路・金沢支線)⇒並木=(首都高速湾岸線)⇒大師=(首都高速)⇒入谷
王子北ランプ=(首都高速・東関東自動車道)⇒潮来IC=(県50)⇒牛堀町茂木=(県186)⇒鹿島大野=(県242・R354)⇒大洋=(R51)⇒渋井町=(R6)⇒那珂IC=(常磐自動車道)⇒北茨城IC=(県22・R6)⇒いわき市泉=(県15)⇒塩屋崎=(県382)⇒四倉=(R6・県245)⇒いわき四倉=(県35)⇒浪江=(県253)⇒葛尾=(大放石黒林道)⇒都路村=(R288)⇒郡山・富久山町⇒(R4)⇒矢板IC=(東北自動車道)⇒川口JCT


●走り処●
伊豆スカイライン〜箱根ターンパイク……特に説明の必要はないでしょう。プランニングに迷ったら箱根に行きましょう。
県道35号いわき浪江線……R6がフン詰まってる時でも、こっちは渋滞知らず。また、追い抜きもしやすくてよい。ただし極稀に浪江周辺でネズミ捕りを実施している模様。
県道253号線……浪江より葛尾村を結ぶ県道ながら、離合箇所がない細い道。しかも高瀬川渓谷へと向かう観光客の交通があるので、かなり上級者向け。
●所見等●
LHシステム……R4の矢板にあるLHシステムの真下を100キロ近い速度で駆け抜けた。今のところ連絡がないので、セーフの模様。

その23:ルーツを探せ!……の巻

@:目的:
高校のときに、自転車(街チャリ)で青森まで行ったときのデータが出てきたので、気まぐれで公開。
A:参加者:
(自転車)Y-maru。以上1名。
B:行程:
自宅=(明治通)⇒東向島=(R6)⇒いわき市泉=(県15)⇒塩屋崎=(県382)⇒四倉=(R6・県245)⇒いわき四倉=(R6)⇒岩沼=(R4)⇒青森


●走り処●
R4中山峠北側……沼宮内からずっと長い登りで来たところで、奥中山から下りに転じる。苦労の後の下り坂は爽快そのもの。
県道382号……シーサイドロード。四輪車よりかは二輪車で楽しめる場所。
●所見等●
これがルーツ?……この後、自動車の運転免許を取るまで、アッチ側にドロップアウトする。とはいえ、やはりこれが全てのルーツっぽい。
自転車……サイクリング用の自転車じゃなかった事に対し、たぶん、『高いから』という理由があったんだと思う。この頃から貧乏ツーリングが好きだった模様。手ごろなもので何ができるか、である。

その24:うなぎ大作戦2003……の巻

@:目的:
とっつぁんの企画立案。うなぎを食いに行きますが、別に浜松じゃなくてもよかったのでは?
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru、renas、(ギャランドゥ)とっつぁん。以上3名。
B:行程:
東京IC=(東名高速)⇒焼津IC=(県81)⇒広幡IC=(藤枝バイパス)⇒東光寺=(R1)⇒千羽=(掛川バイパス)⇒大池=(R1)⇒岩井IC=(磐田バイパス)⇒豊田・小立野=(R1)⇒弁天島>=(浜名湖大橋・村櫛館山寺道路)⇒館山寺=(県48・県65)⇒浜松西IC=(東名高速)⇒焼津IC=(R150)⇒清水・駒越=(県198)⇒庵原=(R1)⇒清水IC=(東名高速)⇒御殿場IC=(県401・R139)⇒須走IC=(東富士五湖道路)⇒山中湖IC=(R138・県725)⇒山中湖・関口=(R413)⇒橋本=(R16・八王子バイパス)⇒八王子IC=(中央道)⇒高井戸IC


●走り処●
清水〜浜松間バイパス……格安でこの区間を行き来できる上、夜間は無料となるので、むしろ夜間は東名を使わずにバイパス利用のほうがいいかも。
道志みち……R413、山中湖からの迂回路として有名。たまにペースカーが入ると一気にペースダウンする。
●食べ処●
うな修……詳しくはここから。浜名湖沿いに伸びる県道48号線沿い。
焼津さかなセンター……詳しくはここから。焼津にある市場のような場所。魚介や名産品が格安で手に入る。
●所見等●
凸の運転……あれではいつか事故を起こしそうである。事実、この後にも事故を起こしそうなことが多々あった。
地図……まずはこれを読めるようになることが重要かと思われる。そもそも立案者が道を知らないのはいかがなものかと。
渋滞……東名高速は、綾瀬バス停を基点として、20〜30キロは平気で渋滞する。お帰りの際には注意されたし。

その25:そばイトデー……の巻

@:目的:
バレンタインのお返しに、山形のそばを返すという無謀極まりない企画のためだけに山形へ行く。
A:参加者:
(Y丸號)Y-maru、renas。以上2名。
B:行程:
浦和IC=(東北自動車道)⇒矢板IC=(R4)⇒福島市北町=(R13)⇒板谷=(R13)⇒米沢=(米沢南陽道路)⇒南陽高畠IC=(R13)⇒上山=(県14)⇒蔵王温泉=(県21・西蔵王高原ライン)⇒山形県庁=(R286・R13)⇒天童=(R13)⇒高畠・津久茂=(県7)⇒高畠=(R113)⇒白石=(R4)⇒渡利弁天山=(R115)⇒福島西IC=(東北道)⇒川口JCT


●走り処●
県道231、232……板谷集落から姥湯温泉、五色温泉方面へと向かう路線。かつては奥羽本線スイッチバックを見に来る人が多数いた。今ではひっそりとしている。
●食べ処●
水車そば……天童市街。その名の通り水車が目印で、板そばは完全な十割でそば本来の味を堪能できる。
●所見等●
100000キロ……僅か4年での出来事。実際には4年かかっていない。基本的にこの走行距離に達するとメーカー補償が受けられなくなるらしい。また、当然クレームも効かない。
ブレーキ故障……前々から異音はしていたが、フタを開けたらパッドがなくなっていて、ローターに傷が入っていた。どうせなら補償が効いているときに壊れてほしかったなぁ。