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348:ヤマイドウ19〜歌登インフィニティ〜



text&photo  by  ymr20xx@y-maru.com。



本日のルート (powered by Ride With GPS)






右フィニティ



5:35、道の駅マリーンアイランド岡島発。





無料のキャンプ場が併設されており、運搬車はそっちに停めた(道の駅は団地勢で溢れてた)。






「とりあえず、走りながら説明していこう」
「メタな話ですねwww」


まずはオホーツク国道、ことR238を南下する。このあたりは高確率で海からの強風に悩まされる区間なのだが、今回はそれほど影響なさそう。





今のところ風は穏やか。



さて、今回のルートを選定するにあたって、道北地域のとある街に目が行った。音威子府と枝幸の中間地点くらいにある小さな街だが、名を歌登という。





歌登の市街。






「なぜこんな場所に街が開けてるんだ?」
「それはですね……」


エルコスさん曰く、約120年近く歴史を遡るという。もともとは枝幸村の一地域であったこの地に、1897年、初めて入植を果たし、後に1939年に当時の枝幸村から分村。1962年に町制施行、そして2006年にふたたび枝幸町と合併し、現在に至っている。すなわち北海道の開拓の歴史と一致しており、街の産業もそのほとんどが、酪農と林業に集約されていたようだ。




「ただ、特段ここを訪れる理由があるとは……」
「まあ、そういうのが面白いのかもしれない」


で、歌登に立ち寄りつつ岡島を起終点にするルートを考えていたら、8の字状のルートが引けてしまった。





このあたりがインフィニティの交点になる。






「しかも、この周辺ってサイクルルートの空白地帯になってるみたいなんだ」
「調べてみた限り、この周辺の走破記録をあまり見かけませんね」


そんな訳で、今回のルートが決まった。……なんて話をしているうちに、乙忠部のセイコーマートまで来た。ここまでの道程は、特段何かを語るような面白いことは皆無で、淡々と走ってきたような感じだ。





第1補給ポイント。






「歌登までは補給できなくなります。ここで少し仕込んでいきましょう」
「ついでだから朝飯も食べるか」


6:24、乙忠部を出発。ここから道道1023号で内陸部に入る。




「10のフルビットですね」
「ゾーマ先輩のヒットポイントだ」






ファミコン時代ではよくある話です(ちなみにこやつも1023。FC版DQ4より引用)。



そんなどうでもいい世間話をしているうちに、道はいきなり斜度をつけだす。と、ここで……





突然のモードチェンジ。






「もうひとつの新機能を出しますね」
「なんだこれ!?  登りのプロフィールが出てきたぞ!?」


Rider460にはクライムチャレンジモードというのが実装されていて、ルート中にある明確な登り区間に突入すると、その区間の距離と残りの上昇量、登り区間全体の勾配の目安、そして現在の斜度が表示されるようになる。ただし、事前にナビルートがインポートされていることが条件になるが。





オンラインで通信しているわけではないので、圏外エリアでもきっちり動作してくれる。



今までは「事前に知ってしまうのはチートだろwww」  なんて食わず嫌いをしていたのだけれど、いざ使ってみたらこれがバチクソ便利だった。




「エルコスさんスゲー!」
「えへへ」


お陰でペースの配分とギア比の選択がやりやすくなった。そして、最初の登り区間を労せずにクリアできた。





ここから歌登まで下り基調に。



頂上から下ること数キロで、道道120の交点に出る。ここを右折して、歌登方面へ。




「北海道らしい景色になってきましたね!」
「北海道らしい景色、か……」






歌登まで17キロほど走る。



ふと、「北海道らしい景色」とは何か、頭に疑念がよぎることがある。試しにエルコスさんに聞いてみたところ、曰く、「何もない原野と点在する牧場」とのことだった。いやさ他にもっとあるだろうよ。





エルコスさん的な「北海道のイメージ」






「では大先生はどのような景色を指されるのです?」
「……空かな?」






y-maru的な「北海道のイメージ」(ヤマイドウ12のエサヌカ線から)



どこまでも続く平原、見上げるとそこには青空があって、ゆったり浮かぶ雲が静かに流れている。まるで空に吸い込まれるようなその景色は、たぶん本州ではそうそう見られない。




「では試しに、ここで一枚撮ってみましょう。それが北海道らしい景色かd……」
「今サラッと写真撮るリクエストしたねwww」






結局は、固定式視線誘導中(いわゆる矢印のヤーツ)があるかどうか、という結論に落ち着く。






左フィニティ







……で、なんやかんや走っていき、



7:40、歌登着。道北の原野に突然開けた街、という印象は下馬評通りだった。おまけにまだ朝も早すぎて、それほど活気づいてもいない。




「セイコーマート寄って、先を急いでしまおう」
「そうですね」






第2補給ポイント。



ただ、この周辺で補給できそうな箇所がある、というだけでも心強い。飲み物と非常食を仕込んでから、道道120をさらに北上しよう。





次の補給ポイントまで28キロか……



道はこれから、中頓別の中心部に向けて小さな峠を越える。このあたりも小さな牧場が点在している以外はほぼ原野であり、視界が開けて絶景がある、という感じではない。そして、街境の峠に差し掛かったところで、




「なんか暑いな……」
「晴れてきましたから。気温も上昇しています」






とりあえず道北では、人家のない所は圏外になりがち。



ギアをインナーに落とし、登りのプロフィールを見ながらペース配分を調整していくのだが、同時に額からはだばだば汗が滴り落ちる




「補給を忘れないでくださいね!」
「そういや今回も塩タブレット大量に持ってきた」






結果的に、これが最強であることを悟る。



結論を言うと、つっつーが持たせてくれたこの塩タブレットのこうかはばつぐんで、以降脚を攣らせることはなくなった。佐渡のアレは何だったのか?




「食べやすくて仕込みやすい」
「やっぱりミネラルと塩分が足りてませんでしたか」


それに加えて、ボトルの中身もスポーツドリンクを低濃度で含有させるようにした。身体にかける用途には使えなくなったが、お陰で身体への負担はだいぶ軽減された。




「いいですか大先生、わたしたちが出会った頃と違って、老化がですね……」
「老化とか言うなってマジでヘコむからwww」






老いたカラダであと2キロがんばる。



さて、中頓別町の境界には8:30着。





そして道はここから下りになる。






「さ、大先生!  今日は持ってきてますよね三脚!」
「あるある。さっきも使ったじゃないか」


で、三脚をセット。有難いことに、この道の交通量はふと何かを思い出したレベルなので、余裕をもって三脚を立てられる。……のだが、耳を澄ますと遠くの方から何かが聞こえる。







羽音が。









「今日も虻との戦いですね!」
「いってぇ!?  コイツらしつこいんだよなぁ」


今回は、保険の意味も込めてサラテクトを持参しているのだけれど、思ったほど効き目を実感できない。本格的に虻対策を考えたほうがよさそうだ。




「そもそも、虻は黒色や赤色のもの、それに熱源のあるものに集まってくる傾向があってですね」
「レーパンとか全部アウトじゃねぇかwww」






お召しがDBCCだったので、完全に数え役満。



こりゃ分が悪い。虻にボコボコにされる前に下山してしまおう。

中頓別の市街地までは下り勾配が続く。しばらくは森の中を進んでゆくが、ある程度勾配が落ち着いてくると、エルコスさんの評する北海道らしい景色が広がりだす。風はやや向かい風気味で、少々脚に重さを感じるが、頑張って脚を回していく。





こういう雰囲気を求めていたのだろう?



兵安で道道647交点に出るが、直進して市街地を目指す。




「左折すると音威子府の近道ですが」
「今回は中頓別を目指そう」


中頓別を目指す理由というのは、実はあまりなかったりする。コンビニ補給ができるのと、バスターミナルに天北線時代のキハ22が展示されている、といったことくらいか。





もうすぐ中頓別の市街なのだけれど。






「ところで、このあたりって砂金採れるの?」
「今でもぽつぽつ出るらしいですよ?」


かつてはゴールドラッシュに湧いたこともあったという。





さて、そんなことはさておいて。



さて、中頓別のバスターミナルには9:15着。駅前にはキハ22が静態保存されていて、かつてここが鉄道駅であったことを静かに主張している。




「プラスチックアドベンチャー流れてるんだが」
「町内放送にフリー音源を使ったのですね」






かつて天北線という鉄路が通っていた。



小さな街ではよくあることである。ちょっとほっこりしつつ、以降のルートを確認することに。

このあと、頓別国道ことR275を南下し音威子府へ。そこから少し下って咲来から道道220で歌登に戻る。音威子府のあたりでだいたい100キロに達する予定だが、その手前に標高190の天北峠が控えている。




「まあ、190くらいなら何とかなるかな」
「北海道の峠道は、基本的に勾配が緩い傾向にありますから」


幸い、これから先は追い風になりそうなので、天北峠はあっさりクリアできそうだ。





しっかりキハ22と写っておいた。



あと、これは余談だがエルコスさんが情報を付け足した。




「そういえばこの街に、ライダーハウスがあるようですが」
「みつばち村か。ちょっと見てみるか」


かつて、北海道を旅するオートバイの排気音に見立て、彼らをミツバチ族と呼んでいた時代があった。そこが由来となったその名を冠したライダーハウスが、





ひっそり。









閉まってた。









「コロナ禍の影響ですか……」
「見た感じ、もうここは営業をしないっぽいな」


ただ、その代替ではないものの、新しいライダーハウスがこの近くで営業を始めたらしい。





それじゃ、南下して音威子府方面へ。



それではR275を音威子府へ向けて走っていこう。微妙に登り勾配気味ではあるが、追い風基調になってくれていて、予想以上に速度が乗る。





建物なんて一軒もないような道。



この道は、R40から離脱して浜頓別方面へ抜ける幹線であり、ひっきりなしにライダーとすれ違う。このまま浜頓別に出てしまえば、エサヌカ線を経由して宗谷岬まではすぐだ。




「皆さん、宗谷岬を目指しているのでしょうか」
「じゃないかな?」


結局のところ、この道を北上して浜頓別まで出たら、あとは宗谷岬へと北上するか、オホーツク沿いに南下するかの2択しかない。





時々小さな橋を渡るが、旧天北線時代の跨線橋だったりする。



逆に言えば、この道を南下するライダーやサイクリストは、いずれも宗谷岬帰りであるパターンが高い。……ここに例外はいるが




「ピンネシリの道の駅ですね」
「ちょっと寄っていこう」






ようやく建造物に巡り合えた。



道の駅ピンネシリには10:13着。ソフトクリームがおいしそうだったので、ちょっとここで涼を取っていこう。





オートバイ乗りに於けるコーヒー的なポジション。



やはり季節柄、オートバイが多い。あと、キャンピングカーも。




「大先生は、キャンピングカーを所望されないのですか?」
「あんなん普段使いできないだろー」






南下中のライダー軍団も休憩中。



それに、必要に応じて農作物や工作機械やスキー板やエルコスさんを積載しなければいけない訳で。キャンピングカーでは全くの能力不足だ。




「それに完成されまくってて、改造の余地がない」
「工業脳が炸裂しましたねwww」


世間話を経て、そろそろ出発しようかというタイミングで、チタンフレームのご同業がやってきた。





ホントにディスクブレーキ車が増えたなぁ。






「MULLERのグラベルロードですよ!」
「流行ってるもんな、グラベルロード」


それよりも、チタンフレームが2台並ぶという偶然がすごい。





余談だが、ここには格安のコインランドリーがあって、ちょくちょく利用していた。



さて、ご同業より一足早く出発し、小頓別の集落へ向かう。





この辺は頓別って地名がそこかしこにある。



ここには道道12の交点があり、こちらを通れば天北峠はもちろん、その先の咲来峠をパスして歌登に戻れるのだけれど、




「ま、蕎麦食べたいよね」
「そう言うと思ってましたよ」






村境の天北峠を越えて蕎麦コースに決めた。



音威子府の蕎麦を求めて、登坂車線が存在する程度の斜度を誇る天北峠を越える。まあ、すぐに終わったが




「圧倒的にこのプロフィール機能、便利だ……」
「でしょう?」


そこから下ることしばし。バイパス工事が進んでいる音威子府に入った。市街地へはもう少し走ることになるが、下り基調に追い風が加わって、さほど大変な思いはしない。





北海道で一番小さい村。



R275とR40の交点付近に道の駅がある。ここに立ち寄っていこう。




「お疲れさまです。蕎麦を食べていきましょう」
「常盤軒亡き今となっては、道の駅だけが頼りだからな」






やってない。









安心と実績のw









「……アレ?」
「エルコスさぁぁぁん!?」


よりにもよって、定休日がドンピシャ。なんてこったい




「隣の咲来駅周辺に、咲来蕎麦を出すお店があり、そちらは営業しているようです」
「ホントだろうね!?」


ここはエルコスさんのリサーチスキルに賭けるしかない。とりあえず、いつも通り音威子府の駅は詣でておこう。





何やら注意書きを発見。









オフィシャルがイジリ出した。









「皮肉が籠ってますねこれ」
「秀逸だなぁ」






ポスターもあったが、ヒグマとエゾシカに挟まれた撮り鉄の存在よ。



そうでなくとも宗谷本線は運行するだけでも一苦労な路線。皆で大切にしていかなければいけない。




「そういえば、駅舎の活気が薄らいだような」
「バスのほうも常駐を辞めてしまったらしい」


合理化の一環とはいえ、往時の賑わいが途絶えていくのは寂しい限りである。





かつては道北屈指の結節点だっただけにね。



音威子府の駅を発ち、隣の咲来駅までやってきた。エルコスさんのいった通り、蕎麦が食べられる店が開いていた。




「やっと一息付けるな」
「申し訳ありません。もう少しリサーチしておくべきでした」






この辺りでは数少ない、食事可能なスポット。



まあ、こういう行き当たりばったりなのも旅の醍醐味ということで、いいではないか。





豚丼と蕎麦のセットにした。



で、豚丼と咲来蕎麦を堪能し、いよいよ歌登に戻る最後の峠越えになる、のだが……




「そういえば、ここにもライダーハウスがありましたよね」
「確か駅前に。だけど、コロナがあってから営業してないんじゃ……」






咲来駅のすぐとなりに。









復活したっぽい。






閉鎖とは書かれていないので、たぶんやっている。ただし、有料の施設なので管理人に連絡を入れる必要はある。




「少しずつ、元に戻りつつありますね」
「なくなってしまったものも多いけどな」






駅がすぐ隣ということで、大勢の旅人が利用していたそうだ。



さて、それでは標高236の咲来峠をシバきにかかる。気になるのは、北東の方角に進むので向かい風になるということ。




「ま、焦ったところでどうにもならんから、のんびり往こう」
「悟りを開かれましたね」


なので、慌てず無理せず、ギアは早々にインナーへ。





標高236mと峠。ゆるやかに登っていく。



向かい風のほうは、こちらの想定よりもだいぶ強めだったが、どうせ登り勾配では速度は出ないし、登り切ってしまった後の下り勾配なら多少は速度も稼げるだろう。





頂上が見えてきた。



こうして登り切った咲来峠の頂上が、音威子府と枝幸の境界になる。ここを下っていけば、およそ20キロで歌登の街に出る。




「これで左半分はクリアだ」
「残りは右半分……  のさらに半分ですね」






枝幸、すなわち海沿いまで残り38キロ。






右フィニティの残り







ふたたび歌登に舞い戻る。



14:55、歌登のセイコーマートで最後の補給休憩をして、枝幸方面へ出発。




「それにしても暑かったな」
「北海道は過ごしやすい、という認識を改める時期に来てますね」


ここからは道なりに進んで海沿いまで出たら、5キロほどR238を南下してフィニッシュとなる。で、この区間、何もないかと思いきや、




「この草原、何だかイイ感じですね!」
「ちょっと三脚立てるか」






名はないが、映えそうなスポットは無数にある。



良いロケーションを見つけては写真撮影に勤しんだり、





とりあえず悲恋的な何かを想起させる程度の存在感。






「この樹、なぜ一本だけ?」
「ストーリーを感じさせるな」


勝手に創作活動を始めてみたり、




「牧草ロールが串刺しで運ばれてますよ!」
「北海道あるあるだな」






近場へはこうやって運ぶらしい。



意外なところで、北海道らしい風景を発見したり。





廃道もあった。ルート全体で唯一のトンネル、歌登トンネルの旧道のようだ。



様々なTipsを経て、気が付くとだいぶ陽が落ちてきていた。





いよいよ海が見えてきたが、いつの間にか空はどんより。



幸い、日没まではまだまだ時間があり、そんな中でR238交点に辿り着いた。

実は、交点を左折するとすぐに枝幸の街に出る。今回スタート地点とした岡島の道の駅には、無料のキャンプ場が併設されているので、例えばキャンプ場をベースとするのであれば、先に買い出しを済ませておくのもアリ。




「我々は岡島から動く予定なので、もうサラッとフィニッシュしてしまおう」
「そうですね」






あと2キロくらいかな?



という感じで、15:51道の駅マリーンアイランド岡島に到着。本日の走行距離は165.5キロとなった。





団地の客層は入れ替わっていたが、キャンプ場のほうは連泊組が多数。






考察事項



このルートを引いてみた感想だが、手ごろなサイズの峠を4つも越えるので、走破距離と併せてなかなか走り応えがあった。唯一の問題点は、公共交通機関でのアクセスが困難、ということだが、




「音威子府スタートにすれば解決しそうですね」
「天才かよwww」






特急含めてすべての列車が停まる駅なもので。



幸い、音威子府、咲来、天塩川温泉と、宿泊できる施設が点在している上に、音威子府は特急停車駅。札幌方面からの来訪を想定すると、前日に鉄路で音威子府まで来て一泊、翌日にこのルートを走破して、音威子府19:45発の特急宗谷を捕縛できれば、札幌まで一本で帰れる。

もちろん、積載組はどこからスタートしても問題ない。それなりに運搬車両をデポできるポイントは多いからだ。




「ただ、道の駅のキャンプ場は上級者向けかもしれん」
「なぜですか?」


炊事場、水場も完備で無料利用可能という好物件だが、どうも長期滞在組……  いわゆるヌシの匂いがした。もちろんきちんと調べたわけではないが。

なので、車両デポも含めて岡島スタートを考えるのであれば、道の駅ではなくそこからやや南に位置する、はまなす海水浴場の駐車場を利用したほうがよいかもしれない。





海水浴場は道の駅のすぐ隣。お盆時期にはクローズするのでデポ地に最適。



また、歌登やピンネシリ、音威子府中島公園などにもキャンプ場や無料利用できる駐車場があるので、そういった場所を利用してみても良いかもしれない。





ピンネシリは整備が行き届いており、ベースキャンプ利用してもよさそうだ。












TITLE:道北の開拓事業
UPDATE:2024/08/28
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