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本日のルート (powered by Ride With GPS)
おっさんと遷移金属による新春トーク大会。毎年恒例、鷲宮神社までの走り初めであるが、実は行くか行くまいか直前まで迷っていた。 ![]() 盲腸やったときに次ぐベスト2を記録。
あんまりにも熱が下がらないので医者に行き、鼻に綿棒突っ込まれた結果がこれである。そこから5日ほど自宅で大人しくし、投薬せずとも発熱しなくなるのを待った。 んで、元旦直前で、「これ行けるんじゃね?」とかなった。
で、一応天気予報を見ると、どうやら行けそうなタイミングはピンでこの日しかなさそうだということに気付く。まあ、いつまでも自宅療養していても、いずれどこかで外には出なければいけない訳で。
![]() 早朝の都心を北上していく。 ところで、鷲宮までのルートというのは、ここ数年にわたって安定してきており、正直なところ特筆すべき点はない。いつも通りR4を北上し、幸手から県道153を左折し、県道3号に出るだけのお手軽ルートである。 ![]() 早々に東京都を脱出。 このルートは交通量が多いのと信号待ちが多いので事故のリスクが高い一方、補給箇所は豊富にあるし迷いそうなポイントがほとんどないので、首都圏から鷲宮への主軸としてしょっちゅう利用している。 ![]() 松原も無事通過。 鷲宮神社はアレのおかげで県内外から名を知られた存在であるが、もともとは地元の鎮守であり、元日ともなるとまあまあな参詣客で賑わいを見せる。個人的なイメージだと、神社10時着で、だいたい30分から60分弱程度の待ち時間を要するようなイメージ。当然、それより遅いともっと待つ。
そうこうしているうちにR298交点を越える。このあたりで薄々感づき始めていたが、
![]() R298の頭上には外環道が通っている。 とりあえず、速度が上がらないまでも、前に進んでいればいずれ到着する。快適さはないが、まあいい、エルコスさんと雑談でもしながら先を急ごう。
岡山と鳥取はそれほど難しくはない。サンライズの切符を押さえればほぼ一撃で片付く。問題は坂だらけの長崎である。まあ、策はあるのだが。 ![]() 雑談してたら、いつの間にか春日部市に。
もちろん、鉄路で長崎入りでもいい。博多から特急と新幹線を乗り継げばよいのだ。ただ、空路はどうもだめそうで、 ![]() 春日部に来たら、天下を取った先輩とセッション。これは法律だ。
結局、何かしらを経由しないと長崎到達ができなさそうなのだ。
さて、気が付けば幸手の宿場町。ここを左折すれば、久喜の市街に出れるのだが、我々の雑談もさらに捗る。 ![]() 日光・奥州街道の宿場町だった。
エルコスさんとも10年の付き合いではあるが、さすがにそろそろ気になるところが増えてきた。特に、要所の小クラックは、いきなり破断するほどではないにしても、放っておくには心配なレベル。
なので、一応新車…… というよりかは新フレームを発注している。今年の佐渡に間に合うように届く予定になっているのだが。
結局のところ、フレーム打刻された製造番号が法的な同一性を保証するので、フレームが新しくなってもそれが個の同一性の根拠となる。それに実も蓋もない言い方をすると、エルコスさんのフォークは2本作り変えてもらっている訳で。 ![]() 北陽高校交点まで来た。ここまで来れば鷲宮神社はすぐそこ。
新春早々、顔を赤らめる遷移金属であるが、気が付くと赤い鳥居が見えてきた。到着は10:10で、きっかり3時間で到着した。 ![]() らき☆すたの聖地としても知られる。 さらに続くトーク大会鷲宮神社での初詣では、お守りのお焚き上げをしてもらっている。1年間お世話になった神様を神社に戻してこよう。 ![]() お世話になりました。
で、結局参詣に30分強かかった。ちょうど鳥居の下あたりから並び始めたら、こんな感じだった。 ![]() とはいえ、いつもこんな感じだったのを思い出す。 お参りを済ませ、お守りを収め、新しいお守りを買ってきて、これオフィシャルかな? って絵馬を詣でてエルコスさんのところに戻ると、
![]() 多分これオフィシャルだろ? それでは、走り初めも無事に終了したということで、帰ることにしよう。といっても、ルートは限られてくるのだが…… ![]() 定点で撮影をするのを忘れない。
県道3号を南下し、R122関山交点を過ぎたあたり。県道150と交差する、関山一丁目という変則五差路交点がある。ここを伊奈町方面に進み、上尾駅の手前で一本南側の道にスライドするのだという。
![]() 伊奈町に入る。 今までは県道12号を往くルートしかなかったが、これでもう一本開拓が出来そうなのだが……
開平橋は、榎本牧場の南側に位置するので、このルートを使用した場合、榎本牧場へは寄り道をするような感じになるだろう。なので、ちょっとした味変をするのであれば、このルートの使用もアリなのかもしれない。……のだが、
![]() 上越新幹線の下を潜る。 まあこれなら県道12号を使うルートでもよいかなぁ、という感じである。ただ、このルートを使うと、開平橋の手前にそうま水産上尾店があり、ランチを狙うには最適なのかもしれない。
![]() 開平橋交点。右折すれば榎本牧場方面に。 開平橋からは、いつものエノモト帰路コースである。土手上の道を経て、 ![]() アンモータースクールの交点を左折すれば文明堂に立ち寄ることもできる。 秋ヶ瀬公園で一服してから、 ![]() なぜ乗るのか。コーヒーが飲みたいからだ。……二輪車にはよくある話である。
余談ですが、![]() ホームコースは、今日も安泰のようだ。
本州から北海道へと渡る際にお世話になっていた商船三井と、主に関西圏で運行していたフェリーさんふらわあが、2023年に吸収合併した。その際、 がアナウンスされた。なんだこのスタンプラリーwww
この狂気のスタンプラリーが今シーズンの最初の山場になりそうな予感がするのだけれど、果たして今年はどうなることやら……
![]() 親の顔よりも見た岩淵水門。 |