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イントロです。夏休みの取得がどう考えてもヤヴァくて、2〜3日くらい使い切れなさそうな勢いなんですが、皆様いかがお過ごしですか(←挨拶) 職場の設備点検が8月の15日にあるらしく、この日は水道はおろか みたいなので、とりあえず振休を入れてみた。カレンダーを見ると、2016年から8月11日が山の日という休日になるようなので、ぽっかり空いた12日金曜日にも振休を入れて、よっしゃ5連休だz…… 時期は夏真っ盛りで、外に出てると暑さと湿気でガリガリ体力ゲージを奪われるから、エルコスさんは今回ナシの方向で。
ということで、運搬車にエルコスさんを押し込んで、滅多に行くことができないところへ、取材の旅と相成ったのである。 ![]() ちなみに、エルコスさんは阿波おどりの時に役立った。 取材1:阿智村の夜景中央道に於いては、魔のカーブで一名轟かせたあの村であるが、日本一夜景がきれいな村、ということで、観光誘致に余念がない。 ![]() ちなみに天気は思いっきり下り坂。 最寄りのインターは、中央道園原インターなのだが、ここは名古屋方面にしか接続していない。よって、東京圏からだと、飯田山本インターが最寄となる。 んで、昼神温泉側から登っていくわけだが、山間の隘路のくせして交通量が多い。そのうえ、大型バスも通る。 ![]() 山間部に、突如高架が出てくる。 中央道が見えてくると、そこが園原。インターもここにある。 さて、夜景を見るには、ヘブンズそのはらスキー場のロープウェイに乗らなければならないのだけど、到着したのが20時過ぎ。ロープウェイの最終は19:30で、当然のように乗れない。 ![]() 夜景を撮る用に、久々に一眼レフを持ち出した。 ただ、夜景が綺麗ならば、どこで見たっていいじゃないか、ということで、もう少し山を登り、辺りに照明の類がないところを探して、そこで一眼レフをスタンバイ。バルブ解放1分半で撮ったのがこれ。 ![]() 補正かけないと全然見えなかったので。 やはりロープウェイに乗るべきだったのかもしれない。 ![]() ヘブンズそのはらのセンターハウスが、やたらサイバーだった件。 取材2:敦賀のラーメン屋台翌日は本巣の根尾から、秘密のスポット経由で徳山ダムへ。 ![]() 根尾側からの道は、通行止めになることもあるという。 訪れるのは二度目なのだが、ダムカードの発行があるということで、立ち寄っておく。そしてこのあと、下流の横山ダムを経て、R303経由で木之本へ。 ![]() 特徴的な河原の揖斐川。増水時は沈んじゃうんだろうなぁ。 ここはかつて、八草峠という難所が控えていたのだけど、2016年現在、八草トンネルと川上トンネルで直下を突っ切り、ぶっちゃけ超らくちんルートになった。これなら徳山ダム詣でも楽勝だね、という感じ。 ![]() 谷底を往く。 木之本から疋田に出て、敦賀へと向かうのが次の目標なのだが、ここら辺はちょくちょく来るルートで勝手がわかっている。なので迷うことなく柳瀬トンネルへ。 ![]() トンネルマニアには堪らない、交互通行型トンネル。 敦賀に着いたのは20時ちょうどくらい。アルプラザ沿いのR8アーケード下には、ちょうどこれくらいの時間からラーメン屋台が建つという。 ちなみに、このアーケード区間の道路脇は駐車スペースになっていて、早い者勝ちで自由に停めていいのだという。大変ありがたい。よく見ると、県外ナンバーの車も数多く停まっている。 ![]() こんな感じで屋台が建つ。 んで、ブラついてみるのだが、このときは1軒しか店が出てなかった。中華そば おかやさんは、あっさり目の醤油スープがおいしく、最後まで飲みきることが出来る。一杯600円だ。 敦賀には、苫小牧行のフェリーが発着している。敦賀発1:00で、屋台はそれくらいまで普通に店を開けている。敦賀でラーメンを食べてから、北の大地へ旅立つ、なんてプランもアリなんではないかな、と。 ![]() このあと瀬戸大橋渡って四国入りするよ。 取材3:兼平屋のしょうゆうどん讃岐うどんは4年ぶりだが、どうしても忘れられないので、兼平屋に行ってみることにした。 ![]() その前に豊稔池ダムを詣でて。 一時の讃岐うどんブームが未だ続いていて、山越なんかは長蛇の列。もちろん釜玉も悪くないのだが、これだけ店がたくさんあるのだから、お気に入りの一軒があってもいいではないか。 ![]() 兼平屋はまんのう町エリアにある。通りに面してない穴場。 そんなワタクシめのオススメが兼平屋。他の各店が長蛇の列を築いている中、ここは比較的すいていて、ゆっくりと食べられる。 ちなみに、着いたときはうどんはすっかり伸びていて、すわ残念な結果が!? と覚悟したが、そこは讃岐のうどん職人。 茹で上がりを出してくれた。4年前に食べた、あの感動的な弾力の、あのしょうゆうどんだった。 ![]() これだけ多くの店があるのだか、お気に入りの一軒があってもいい。 取材4:三芳菊阿波池田の街中に、三芳菊という酒蔵がある。んで、ここの酒を一言で…… いや、フタコトで言うなら、 まるでパイナップル酒を呑んでいるかのようなフルーティーさなのだ。そして、もう一つ挙げるなら、 ![]() だいぶ前に撮ったやつだが、こんなラベル。 これが三芳菊の真骨頂である。是非とも何本か入手して、飲み比べをしてみたいのだが…… ![]() 蔵元は普段は開放していないようだ。 仕方ないので、酒造の隣にある酒屋で仕込んでみた。できれば気軽に買える店があるといいなぁ、なんて思ったり。 ![]() 三芳菊の「壱」。 取材5:久礼大正町市場翌日、土佐久礼へと足を運んでみた。ここに居を構える西岡酒造店もまた、喉を楽しませてくれるステキな酒造だ。 ![]() なんでも土佐で一番古い酒蔵らしい。 土佐久礼といえば、大正町市場が有名である。土佐のカツオを始め、早朝に水揚げされた新鮮な魚介を楽しむことが出来る。 ![]() 決して大きくはないのだけど、とても活気がある市場だ。 ちなみに、朝飯がまだだったので、かつおのタタキで腹を満たした。 実は、個人的にはかつおが苦手で、少々クセがあって、ちょっと重たいなぁ、なんて思っているのだ。だがしかし、水揚げされた港で食べる魚ほどウマいものはない、というのを経験から知っていて、それに賭けて頼んでみたら、 ![]() ヤヴァすぎるカツオのタタキ定食800円(+サバ)。 いや、これなんなの!? ウマいじゃん!? 港で食べたのが良いのか、それともタタキが良いのか。とにかくウマかった。以上。 願わくば、ここで一泊して、西岡酒造のよく冷えた久礼で一杯やりつつ、かつおのタタキを味わいたいものである。 ![]() こういうシーンも撮れたりする、海辺の小さな港町でした。 取材6:阿波おどりと東寄りの話こちらも4年ぶりの阿波おどり。画像でどうぞ。
さて、阿波おどりといえば、毎年アニメキャラがモチーフになるポスターでお馴染みなのだが、東方projectがモチーフになった年もある(2010年のポスターがそう)。 このポスターには、主要キャラクターが20名いるらしいのだが、それを改めて検証してみる。
以上のことから、20どころか22くらいいた(たぶんもっといるような気がする)。
2009年までに発表された作品のキャラクターが描かれている(すなわち星蓮船くらいまで)。霊夢、魔理沙に加えて早苗がメインの位置にいるのは、たぶんそういうことと推測できる。 取材7:肉のスズキヤ阿波おどりを取材した後は、夜通し運搬車を走らせて、一気に南信、遠山郷まで戻った。 特筆すべき点としては、阪神高速13号線の初走行と、久しぶりの名阪国道である。大阪市街から奈良市街へダイレクトに繋がるルートは、名阪国道に連絡するルートとしても十分活用できそうだった。 ![]() 奈良公園周辺の路上には、リアル「鹿飛出注意」看板が。 名阪国道からR1、R23を経て、R151で阿南、そこからR418で遠山郷というのが、中京圏からの鉄板ルートっぽい。 ちなみに、遠山郷へは秘密スポットに立ち寄った以外に、もう一つ理由がある。肉のスズキヤで、遠山ジンギスを買うことだ。 ![]() 遠山郷に居を構えるお店。 いわゆるタレ漬け込みの焼肉なのだが、遠山郷は文句なく野生の肉の宝庫であり、鹿やら猪やら熊やら、あらゆる野生の肉がジンギスで手に入る。 幸い、秘密スポットを始め、遠山郷の至る所でキャンプのできる箇所が多々あるので、スズキヤで肉を買い込んで肉祭、というのも悪くない、いや、むしろもっとやれ! ![]() 店内は至って肉屋である。 強いて挙げるなら、決して車内で焼かないこと。これを破ると、車内がとてつもなく ファブリーズ1本では到底消え去らないほどの獣臭さであることを報告しておく(経験済)。 ![]() 肉は河原でおいしく戴いた。 いかがでしたか?帰りはR20→R139→道志みちのコンボで八王子まで。お盆の時期ではあったが、渋滞知らずで帰ることが出来た。ちなみに走行距離は、ざっと2500キロになった。 ![]() 使い切れなかった画像から。このとき、高知港に大型客船が寄港していた。 |