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本日のルート (powered by ルートラボ)
もう迷わない。来週に佐渡、その次の週にあづみのが控えている、とあるゴールデンウィークの最終日。
とはいえ、多少は走りたいので、もはや定番のエノモト詣に出かけることにした。 ![]() 画像に関してのツッコミは後述。
かれこれ4回目ともなると、正直な話、語るネタもあんましなく、とりあえず家からタイムアタックしてみたが、楽々と2時間を切れた。平均時速27.1キロ。 ![]() 画像に関してのツッコミは後述。
せいぜい語ることといえばこんなもんで、コースもいつもの往復である。……あと、語ることといえば、 ![]() これはそんなに出てないか…… 4回目はタイムアタック。扇大橋からドロップインして、秋ヶ瀬橋までは50×21縛りで走ってみる。さくら道のときもやった手法だが、最初はこれくらいのナラシをしたほうが、後半の足の残り方が変わってくる。 ![]() 朝霞水門。岩淵水門と並んで休憩ポイント。 ただし、ある程度温まったら、ギアをかけていく、最終的に50×18あたりで巡航する。さもないと、軽いギアに足が慣れてしまい、重たいギアが踏めなくなるからだ。個人的に「脚のメモリー効果」とか呼んでいる。 ![]() そして秋ヶ瀬公園もご同業が多数。 秋ヶ瀬公園に入ったあたりでギアを解禁。ここからは時速30キロ台を維持するように走っていく。おかげで自宅からエノモトまで2時間切りできた。 エルコスさんの積載問題(解決編)ゴールデンウィーク中は、そういった訳でどこにも出歩かなかったため、ヒマにかまけてこんなの作ってみた。 ![]() 溶接跡が生々しい……
これで、自転車を室内に、しかも割と安定した状態で積載できた。
![]() こうやって使います。 こうすると、フロント部はマウント器具が保持(フロントタイヤは浮く)し、リヤ部はタイヤの摩擦でずれなくなる。もし気になるなら、リヤも何らかの固定をすればさらに完璧に。
ただし、これは運搬車の内部にアングル(ワタクシめの場合は、電設用のC管19mm)を組んでいることが前提となるので、あまりオススメできないかも。 タイヤを太くした。![]() 背後に写るはHKS。 キシリウムエキップ(通称:エルコスさんのドレス)に履かせているタイヤも、かれこれ2年が経った(というかヘタすると内藤さん時代から無交換かも……)。山はまだまだ残っているものの、さすがに佐渡にこれで行くのはリスクが高い、という判断となり、先日、履き替えた。
もっと冒険をしても良いのだろうけど、今のところパナレーサーとの相性が一番よく(逆の例だとミシュランで、雨が降ると高確率でパンクする)、青いタイヤとなると、クローザーかこれか、くらいしか選択肢がなかったので。
替えてみた感想としては、ものすごくしなやかになった。ちょっとした段差を越えるとき、荷重を抜いたとしても、23Cだと ……となるのが、25Cだと、 くらいになる。当然、乗り味はマイルドで、しかもよく転がる(レースAの25Cは、公称で240グラム程度)。最高速の伸びは23Cのほうが良いのだけど、ロングライドであればこの選択肢もアリかな、というのが結論である。
ブルベエディションがカタログ落ちした今となっては、これが代替となるような気がしている。しばらく乗ってみて、塩梅が良ければ、鉄下駄のほうにも導入してみようと思う。 ![]() こういう荒れた道でもしなやかに攻略していく。 余談。家に帰って、撮った画像を吟味していたら―――― ![]() さっきから何か映りこんでるのですが……
撮った画像のことごとくに、ヨゴレが映りこんでいやがったのだ。
今度から気を付けないと。そう教訓を得た一日だった…… ![]() これも余談だが、タイムアタックの一番の山場は、踏切に捕まるか否か。 |