115.立山山麓スキー場



やりすぎた……
スキー百本勝負、百箇所制覇のために選んだ先は、初めての富山県にして立山の麓。それにしても遠かったが、それでも集客はあるんだねぇ(ほとんどが関西圏の方々ですが)。
らいちょうバレーの上部を目指すが、ゴンドラなら一直線だがリフト経由だと途中で2回乗り継ぎをすることに。ただ、ゴンドラは終日混雑するので、イザとなればこの方法もありかと。
最初は少しずつナラシをするのだが、コース幅が広いので、色々と試すことができて気持ちよい。内足に仕事をさせることを丁寧に確認しながら、次のステップに移行。
そんな中腹にある、その名もパラダイス食堂。光GENJIは出て来ないのですが、ここから下部はなかなか楽しい道程ではある。
ところで今回の同行者は、一年ぶりの凸。相変わらずのポイズントークっぷりは健在で、一年ぶりのブランクは感じさせない。そんな彼の滑りも相変わらずで、ある意味ホッとしたり。
立山山麓は、らいちょうバレー極楽坂のふたつの総称である。両者は上部で連絡することができるし、リフト券も共通券なので基本的にどちらを滑っても問題はない。ただ、雷鳥の英訳がサンダーバードってどうなのよ?
ちなみに、雷鳥の正しい英訳はグラウスである。ターミガンでもいいらしい。
昼食はらいちょうバレー下部のポパイで。MIXフライ定食1000円で、ご飯は多めに盛ってもらった。ありがとうおばちゃん!
ちなみに、孫悟空がレンタルを勧めてくれるところもあり。なかなかVOWな雰囲気を醸し出しているわけである。
結局この日は、雪球が出来るほどの湿り雪であり、足を掬われないかどうかが懸念のポイントだが、どうにかこうにか無事終了。ユートピア上部が練習に向いていて良かったかなぁ、と。

立山山麓のデータ

公式URL:http://www.tateyama36.co.jp/ski/index.html
リフト代:4000/2600円(大人一日券休日/同平日)、4時間券は3000/2000円。
駐車場:全日無料
割引:得セットクーポンによって、一日券+αが4000円(平日)に。
スキーのレンタル:スキーセット一日3000円、レンタルパックは一日券がついてセット6200円から。
備考:立山山麓の三山はすべて共通券であり、購入していれば立山の全てのゲレンデが入浴可能。
ニューヨーク:上記得セットクーポンによって入浴可能な設備は数ある。グランドサンピア立山は設備が綺麗で浴室も個性豊か。日帰り一人700円だが、得セットクーポンで無料になる。





TITLE:115.立山山麓スキー場
UPDATE:2011/02/07
URL:http://www.y-maru.com/ski_battle100/ski115.html/