未訪ゲレンデ探索シリーズその1(適当)。ここはだいぶ前に来たものの、強風の為引き返したという因縁のスキー場である。岳温泉街からさらに標高を上げたところにベースがある。 | |
安達太良山は夏山登山でも有名らしく、ゲレンデベースが登山道の入口にもなっていた。多くの登山客は、ゴンドラで山の上まで登るようだが。 | |
前述の通り、風が強いゲレンデという印象が強いが、この日は午前中が晴れた。しかし、木々に雪が乗っかってないところをみると、風で吹き飛んだか人工雪か。どちらにしても、ちょっと心配だ。 | |
よく見ると、リフト乗り場の柱にいたずら書き。リフトとその周辺のコース案内図になっていた。まずはペガサスコースで足慣らしをしよう。 | |
足慣らしはいつもどおりダチョウで。左足の重心がうまく見つからず、結局重心の位置を確認するまでに一時間以上費やし、ようやくサマになって、アンドロメダ下部に引越しすると、案の定カリートだった…… | |
アンドロメダ上部。適度なコブ斜面で、結局クローズまでここばかりを滑ることに。あだたらエクスプレス(ゴンドラ)は、実質このコースにしか連絡してないようなものなので、様々な人がここに集結し、ときどき渋滞する。 | |
コブを攻略したあたりで右を見ると、樹氷ができあがっている。トップ標高は1350mほどしかないが、条件が揃っているのだろう。そして樹氷は、ほかにも色んな場所で育ってた。 | |
午後になって天気が乱れ、しかしコブ山は程よく育った。重心の位置が拇指球周辺にあるほうが安定するようで、その状態であれば穴が開いてようがどうにか攻略できるようになる。ただし、成功と失敗が半々だが。 | |
あだたらエクスプレス乗車→アンドロメダ一気降り、これでおよそ15分。昼食を挟んでおよそ3時間、延々とこれの繰り返し。いい加減コブにも慣れただろうか。 | |
最後の一本は、終了直前に滑り込んでギリでセーフ。ひとつひとつ動作を確かめながら、コブを一山一山攻略するが、ニョキっと頭を出した岩に引っ掛けて、滑走面を抉った。ガッカリである。 | |
あだたら高原のデータ公式URL:http://www.adatara-resort.com/ski/リフト代:3900/3100円(大人一日券休日/同平日)、4時間券は3000/2700円。 駐車場:全日無料 割引:一日券を3回購入すると1回タダになる(リンク先下部参照) スキーのレンタル:スキーセット一日3000円、レンタルパックは一日券がついてセット6200円から。 備考:スクール利用が多いので、ゲレンデ下部はよく混雑する。 ニューヨーク:岳温泉岳の湯、300円。周辺のホテルでも日帰り入浴をやってるほか、スキー場隣接の富士急ホテルでも入浴可能。こちらは800円。 |