61.GALA湯沢スキー場



今回の得物はコイツ。3月22日より春スキー料金となって安くなったGALA日帰りきっぷ。代休が取れて(というか無理矢理取って)板を担いで上野駅へ。実は電車スキーは長いことやっててこれが初めて
上野駅コンコース。自宅からここまでで最早ごちそうさん感が否めない。ウーム、どうも家からここまでの移動がしんどいなぁ。多分次回はジ郎を出すだろう。そう思いつつ、7時26分のたにがわ75号へ。
で、フンパツしてグリーン車にしてみた。往復運賃+GALA一日券で占めて13100円也。新幹線の普通車は2+3列でシートが狭い感じがするけど、グリーン車ならばまた利用したい、そんな気にさせる乗り心地だ。ちなみに写真は復路のMAXたにがわ90号のものだ。
もともとGALA湯沢は、新幹線の車両基地だったところ。そんなところに綺麗なスキーセンターをドカンと建てたのが今の形。ちなみに今回は新幹線スキーなので、奥にあるロッカーをレンタルした。一日占有で1000円。
で、早速ゴンドラで上がり、朝イチを頂く。午前中はジジコースが大会で使用中、エンターテイメントコースで足慣らしをする。感触は上々。ちなみに奥に見えるのは湯沢高原キスゲコース。あちらもいいコースだが、今年度GALAの南エリアが閉鎖されているので、向かうこと敵わず。残念だ。
てな訳で、ハードバーンのグルノーブルへ。急斜面だがコブにはなっていなかった。ただしコース幅が狭く、コントロールを失うと……
こういう事になる。にしても、強烈な看板だ……
昼前に北エリアのジョアンナに移る。距離が短く、育ったコブ(穴ぼこ)が下まで続くコースなので、ここでコブの攻略法を色々研究してみる。しかし、どうもうまくいかない。転倒も数知れず。
カカトからズラしてみたり、目線を遠めに置いたり、屈伸運動を意識してみたりと、色々やってみるが、どうも今ひとつの感触。狙った位置に板を誘導できないのと、それを意識しすぎてバランスを崩すという悪循環。下まで停まらずに滑れることもあるけど、その確率は極めて低かった。
……結局、コツは掴めないまでも手がかりは見出せたような気がしたところで本日は終了。シャトルバスで越後湯沢に移動し、ぽんしゅ館で飲んだくれて帰りの便に。
新幹線、乗ってるときは楽チンだけど、降りてから家に着くまでがしんどいことこの上ない。

GALA湯沢のデータ

公式URL:http://www.gala.co.jp/
リフト代:春スキー一日券3600円、共通午前券(〜13時)2700円、共通午後券(12時〜17時)2900円
駐車場:土休日1000円、平日無料。
割引:Yahoo!クーポン有
スキーのレンタル:スキーセット一日3000〜5000円。
スノースクート規制:未調査
備考:GALA日帰りきっぷ(グリーン車)往復グリーン車+一日券+αで東京区内13100円
ニューヨーク:
ガーラの湯、スキー場併設、1300円

ぽんしゅ館、越後湯沢駅併設、800円





TITLE:61.GALA湯沢スキー場
UPDATE:2007/03/22
URL:http://www.y-maru.com/ski_battle100/ski061.html/